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はっけんの水曜日
 
どうすれば目立つか(服の色編)

春ですね。新しい学校に入学した人、新入社員として会社へ入社した人、そのほかにも新しい集団の中で生活する機会の増える季節だと思います。周りの人たちの中でいかに自分をアピールしていくか、要するにどうしたら目立つか、この先の集団生活をより有利に運ぶために、今回は外見で目立つコツを検証しました。

安藤 昌教



町を見下ろす高台にて。

方法はいたってシンプル

今回は服の色に注目して「目立つ」を検証したい。遠くから見た場合、何色の服が一番目立つのか。それを確かめるために、町を一望できる高台へカメラをセットした。ここから町の中に立つ僕を撮影するのだ。

こんな感じの。

とはいったものの、そもそも僕のことが見つけられないと困る。なので名前を書いたプレートを用意した。たまにアメリカの子供が野球場のスタンドで掲げているあれだ。これを持って町に出て、それを高台から撮影するわけだ。

 

ホワイトジーンズは何年かぶりに履きました。

さっそくはじめます

まずは白色の服から。白はもっとも基準となる色だ。学生ならばカッターシャツか夏のセーラー服、社会人ならば上着を脱いだ状態を模擬できる。

立つ場所は高台からも見つけやすいスーパーの駐車場。早起きして開店前に撮影を終わらせたかったのだが、結局起きれなくて昼になってしまった。自分の名前を掲げる白い男に買い物客も足を止める。

どこにいるのやら。

このとき撮影した写真がこちら。はっきりいってぜんぜんわからない。さすがにちょっと遠すぎたか。丘の上で撮影をしていた方に聞いてもやっぱりいるかいないかわかるようなわからないような、そんな程度だったらしい。だけどそれでは企画として終わっているので撮った写真を拡大してみることにした。

いた。

見えるまで拡大してみた、の図。なんとか白い僕が確認できる。撮影者は「線のように見えた、気もする」と言っていた。

あまり深く考えずにとりあえず他の色でも試してみよう。


 

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