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ロマンの木曜日
 
気象予報士になりたい
予報するぞ

天気予報が好きだ。
何が好きって、明日の天気を言い当てるというのは、実はすごいことだと思うのだ。
テレビで見る気象予報士さんたちは、季節の話題などを織り込みながら、この先の空模様を視聴者に伝える。
なんてすてきな職業だろう。
普段有意義な情報を何ひとつ発信していないボクからすると、あこがれの的だ。

一度でいいから気象予報士になって、予報をしてみたい。
そんな思いで、 あこがれの職業に挑戦してみた。

工藤 考浩



気象予報士といえば、あの”棒”だ

気象予報士になるには試験があるらしい。
小学生の時に天気図を付けていたことはあるが、それ以上の気象に関する知識は無い。それでは試験に受かるはずもないので、本物の気象予報士になるのはすっぱりとあきらめて、形から入る事にした。
習うより慣れろ、だ。

で、気象予報士といえば、先っちょに玉がついた「指し棒」だ。
お解りだろうか、天気図を指して説明するのに使う、あの棒である。
あれを持てば、気象予報士っぽくなるんじゃないだろうか。
ホームセンターで材料を買って、作ってみた。


ボールに
穴を開け

棒を差し込み
白く塗って完成。これのことです。

 

服装もかえなきゃ

念願の棒(これを予報士棒と名付ける)が完成したところで、いつもの、


寝起きです。おはようございます

こんなファッションでは、予報士棒を手にしても、気象予報士にはなれないだろう。
予報士どころか、予想屋にだってなれない。

ボクの印象の中でのテレビの気象予報士は、みなさんそろって同じように独特の服装をしていると思う。

スーツにネクタイのカチッとした服装よりも、どちらかというとカジュアルな感じで、それでいて予報に信頼感がなくなるほどラフではないファッション。
しかも、最新流行のモードなんかではなく、というような、そんなイメージがある。

そういう服を探して着てみた。

これが、ボクのイメージする気象予報士だ。


お茶の間のみなさんこんにちは

どうだろう、気象予報士に近づいただろうか。

では、さっそく街角で予報してみようと思う。


 

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