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土曜ワイド工場
 
最近のたまごの名前


スーパーで売っている「たまご」と言えば、以前はL、M、Sなどの区別がある程度、細かくても産地表示がある程度だった。

ところが、最近は競争の激化から、たくさんの変則的な名前の卵が登場しているのだ。

今日はそんな「たまご」の名前に注目してみました。

ヨシナガ



以前はサイズや、細かくても産地を記載する程度だった「たまご」の世界。

 

それが最近は生き残りをかけて進化し、大変なことになっているのだ。

それではさっそく見てみましょう。

 

パワーエッグ

22.8円/個

 

力(パワー)をモチーフにした卵。

生き抜くのが大変なこの現代、誰しもが「まだ見ぬ力」を求めるということだろうか。

適当

 

スーパー生

35円/個

 

ついに通常の卵を超え、伝説の「スーパー生」へと変化したこの卵。

カカロットは下級戦士でしたが、穏やかな心の中にある激しい怒りによって限界を超えたのです。

適当

 

ピュアー卵

21円/個

 

パワーだけが混乱した世の中を生き残る術ではありません。

ピュアなときめきや青春も忘れていないのが、最近の卵業界の特徴であります。

ただ、値段の安さと素朴なパッケージを見る限り、

どうみても「今まで普通に売っていた卵」に「ピュアー卵」という名前を付けただけに思えるのは気のせいでしょうか。

禁句

 

セーフティたまご

27.1円/個

 

日本では今まで当然の物として享受してきた「安全神話」の揺らいでいる事を示すセーフティたまご。

もはや他の卵は危険なのかもしれません・・・。

適当

 

ごまたまご

31.3円/個

 

ついに「ごま」の機能をもった新しい卵。

だが驚くべきはその機能ではなくネーミングである。


 
(C)TokyoTamagoHompo Co.,Ltd.

 

ごまたまご」と言えば有名な東京名物の和菓子、銀座たまやさんの「ごまたまご」と全く同じネーミングなのである。

商標という壁を超え、果敢にも無秩序な現代に一石を投じる可憐な「ごまたまご」。

 

 

そんな「ごまたまご」の存在を胸にこの厳しい現代社会を生き抜くため、

僕は明日からもがんばっていきたいと思う。

 

適当

と、いうことで、

今日のクラフトは「たまごを立てるかっこいい台」です。

 


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