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ちしきの金曜日
 
佐賀バルーンフェスタに行って来た
 


バルーンフェスタ。
カタカナじゃわからん!というかたのために日本語にすると、「風船祭り」。いやこれはかえってわかりにくい。
要するに気球のイベントである。

正式には「佐賀インターナショナル・バルーンフェスタ」といい、世界中の気球自慢たちが集まり、その操縦テクニックなどを競う国際大会である。

大量の気球が飛び交う光景はとてもフォトジェニックで、写真を見るたびに「私も行きたいなぁ」と思っていた。で、今回はそれに行って来た、というわけだ。

(text by T・斎藤



これがバルーンフェスタだ!

まずは、バルーンフェスタの様子を、現地で合流した佐賀在住の知り合いが撮影した写真でご覧頂きたい。

なぜ私が撮影したものではないのか…?
それは後ほどわかります。


早朝7時。河川敷に次々にバルーンが運び込まれる。
怪獣のようなサイズで膨らんでくる。
ガバドン(ウルトラマンに出て来た怪獣)を彷彿する。

ムクムクムク

ポコンッ!
(そんな効果音じゃない)

感動的な光景
続々とスタンバイ、離陸

うじゃうじゃ〜 (7時40分)

うじゃじゃじゃじゃじゃ〜 (7時45分)

なんという素晴らしい光景だろう!

気球、1コほしい!!

 

バルーンファンタジア

続く9時からは、バルーンファンタジアといって、キテレツなカタチをしたバルーンたちが続々と登場する。

いや実は、私が一番見たかったのはコレだったりする。


なんだお前たちは!?

「やぁ」 「オッス」

夢に出てくるよ

膨らませてるところ。倒れてるパンダにスケール感が漂っている。

という感じで、佐賀バルーンフェスタは
非常にビジュアル的にインパクトの高いイベントである。

 

飾りじゃない

これら気球は単なる見世物ではない。
飛ばして、競技するためにここに集まって来ている。
7時からスタートし、続々と飛び立っていく。

気球はずっとここに留まってはいない。
ということは、遅い時間にやって来ると何も見られない、ということでもある。

そしてその頃、私は何をしていたかというと・・・


電車に乗ってました

なんと、まだ電車に乗っていたのだ。

バルーンフェスタが早朝盛り上がるイベントだということをイマイチ理解してなかった私は、
「おお、やっぱり特急は快適だな〜」
などと思いながら、のんきに会場を目指していたのであった。


 

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