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チャレンジの日曜日
 
アレで変な携帯ストラップを作る
 


ねぇねぇ、

携帯に
何かストラップって
ついてたりする?

ついてたり
ついてなかったりするよね。

で、そんな携帯ストラップなんだけど、
最近はすご〜くいろんなものがあって、
なかなかライバルに
差をつけられなくなっているものだよね。

そこで今回は!
そんなライバルに差をつけるためにも、
アレをつかって
変な携帯ストラップを
たくさん作りまくっていきたいと思うよ!

そう、
あの

プラ板でっ!!!

(text by ヨシダプロ



というわけで最近は、
ライバルたちも
例えばこのような



                              「ふふふふふ」
ものすごい携帯ストラップを
つけているものですが、

実はなんと!
あのプラ板をつかえば
もっとものすごい
携帯ストラップを
つくることができるのです!

知ってた?

プラ板。
プラ板です。

まぁプラ板
きわめて男子用語ではあるのですが
プラ板とはつまり
プラスチックの板のことですね。

で、これ
100円ショップにあっさり
売ってるものなのですよ。

あら たやすい。

ということで
またいつもの100円ショップに出向きまして、
プラスチック的な板的な
一角に赴いてみたところ…!

あった!
プラ板!
あっさりゲット〜!!

ではこのプラ板をつかって
携帯ストラップを
クリエイトしていきましょうね!!!

・・・・・・・・

じゃあさっそく作り方を説明いたします。
ライバルに差をつけるためにも
しかと聞いてくださいね。

 

ストラップSTEP1
●描き描き!


プラ板
どーん!!

ということで、

このプラ板に
自分で絵を描きあげることで
ライバルに差をつけられる
完全オリジナルなストラップを
誕生させることができるのでございます。

では
どんなストラップにするか
まずは描くものを決めましょうね。

うむむむ。何がいいかしら…

あ、
じゃぁどうせなんで
うちの愛犬・モモを描いて
愛犬モモのストラップを作ることにいたしましょう。

今ごろモモ
実家で何してるかな…

と思いを馳せつつ

 

 「寝てるわよ」

 

まぁ
寝てるんだとは思いますが、

では
まずは下書きから。

下書きは
とりあえず何か別の紙に描いて、

プラ板って透明なので
後でそれにプラ板を重ねて
なぞって描くようにするといいでしょう。

ここでコツとしては
できるだけ大きめに描いておくことが大切です。
なぜなら、後で
プラ板をオーブンで焼くことになるのですが
その時に
プラ板が6分の1くらいに凝縮されて
かなり小さくなってしまうからなのでございます。
だから大きめにヨロシクね。

で、だいたいできたら
マジックとかで
下書きをなぞって
主線を
仕上げていきましょうね。

 

ストラップSTEP2
●塗り塗り!

では、次は着色です。

着色は
マジックか
俺たちオタク御用達のコピックなどで
なんとか色をつけていきましょう。


※ここでコツとしては、
色は主線が描かれた面とは
裏の面から
色を つけておくと


仕上がりがいい感じになって
よりライバルに差をつけることができるので
覚えておきましょう。



  「やるな…」

 

ストラップSTEP3
●切り切り!

では、続いては

描いた絵を
うまいこと
ハサミで

チョッキング
していきます。

 

ストラップSTEP4
●開け開け!

で、、
描き終わった後、

ここで忘れちゃいけないのが
穴です。
穴。

つまりは
パンチとかで開ける
穴ですね。

ストラップとして
あとで
ケータイと接続させるための
ヒモとかを結びつけるためにも、
それを通せる穴を作っとかなきゃいけないというわけですね。

ぶら下がるイメージを想像して
その位置に穴を
パンチで

パチコーンと
開けておきましょうね。

 

ストラップSTEP5
●焼き焼き!

では、とりあえず
プラ板での作業は終了!

ってなわけですが
まだ
デカくて
薄いですね。
軽薄ですね。
まだ ただの
プラ板ですね。

で、これをなんと

オーブンで焼くことで、
プラ板が
凝縮し
厚く重厚になり、
ストラップになるわけなのでございます!

こいつは楽しみだよねっ!!!!

……。

ではさっそく
オーブンにアルミホイルを敷いて、
このプラ板をその上にセッティング!

さぁでは
オーブンのフタをしめて
さっそく、

バーニングッ!!

おぉ
熱せられてるわね!

ん…!?

はうぁっ!!

なんか
プラ板、
ものすごく
ひん曲がっちゃったんですけどっ!!

ぎゃぁ〜っ モモォ〜ッ!!

どんだけぇ〜!!

 

 

おっと。
でもここであわててはいけません

落ち着いて
Be Cool。

プラ板が焼かれると
こうなるものなのです。
誰しもこうなるものなのです。
だからあせらないでいいんだよ。

で、クールになって
そのまま見守っていましたら、

その後
次第におとなしく
熱とともに凝縮されていきまして

それ以上
小さくならなくなったところで
ほぼ熱射終了!

おぉ
それっぽい感じで
焼きあがりましたね!!

で、でも
ここで一息ついちゃダメなのヨ!

 

焼きあがったら
これをすぐ
ヤケドしないようにハシなどで取り出して、
すぐに
本とか雑誌とかで
はさみこんで冷やすのです!

バシッ!

プシューッ!!

と、このように!

  …あ、! これ大事なジャンプ! やべぇ! ま、この際しゃぁないか…

で、
しばらくして
ほとぼりが冷めたと思われるころあいに
そ〜っと
開けてみますと…

!!

で、
できた!
できました!!

さっきのプラ板が
見事なストラップに
姿を変えたのでした!!

じゃぁこれを
ヒモとか糸でうまいことして…


このように!


あのプラ板から、
世界に一つだけの
オリジナルの携帯ストラップが
誕生したのでした!!

これでライバルに差をつけれたことでしょう。

めでたしめでたし。

             

                      「完敗や…」  

 

ってなわけで
じゃぁこの際なんで、

そんなプラ板で
モモだけじゃなく
もっといろんな
変な携帯ストラップを
作ってみようじゃないですかっ!

 

 

 

 

ってなわけで
プラ板に絵を
描きまくり!!


ちょっと描きまくりすぎましたが、

ってなわけで
これらを焼きまくって
携帯ストラップに
生まれ変わらせていきたいと思うからね!!

さぁいったい
どんな
携帯ストラップが
生まれてくるというのか、

その衝撃の
一部始終を見よっ!!!

 

 

 

 

 

 
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