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土曜ワイド工場
 
錯視を使って見えないけど見えるモザイク
新モザイクと旧モザイク


最近ネットで見かけた錯視で興味深いものがあった。白黒のストライプの画像を遠くから見たり横から見たりすると、人の顔が浮かび上がるのだ。

その後、しばらくは自分で作ったりしてひとりで楽しんでたが、ある日気づいた。これって新しいモザイクにならないだろうか。

なにを言ってるかよくわからないと思うのでとりあえず見てください。

(text by 小柳健次郎



横や遠くから見るとなにかが浮かび上がる画像

まずは新機軸モザイクとして提唱する前に、そんな錯視見たことないよという人もいると思うので、その錯視を見てもらいます。


遠ざかったり横から見たりしてください。何かが浮かび上がります。

正解はこれです。

どうでしょうか。見えましたでしょうか。

見えたかどうか不安ですぐ正解の画像を出してしまったが、おそらく大多数の人は見えたということでここからは話を進めていきます。

 

作り方はこんな感じ

僕は錯視の専門家でもなんでもないので、この錯視はどーだこーだと言うことは出来ないが、作り方は簡単だ。

とにかく薄い色の写真の上に白黒ストライプの画像を重ねればいいんである。


これと、
これを、

こんな感じに重ねるだけ。

ストライプの線の太さとか下に置く写真の透明度とか微調整は必要だが、世の錯視の中でもこれはかなり簡単に作ることが出来る。

それからなんとこの錯視は、写真全体だけじゃなく、一部分だけでも有効なのだ。


見えますか?

いい男が見えます。

見えなくても想像つくようなのが見えます。

そしてこれがこの錯視を新機軸のモザイクとして活用するための重要なファクターになるのである。


 

 
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