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ひらめきの月曜日
 
67種類のガムを噛み比べた男と「利きガム対決」
『ガムブログ』のイノウエシンゴさん


ガムブログというブログがある。まずはこちらを見てほしい。

ガムブログ
http://gamublog.blog108.fc2.com/

正直、ガムなんてどれも同じだと思っていないだろうか。確かに、甘いとか苦いとか、色が違うとか、そのぐらいのことは僕らも感じている気がするが、正直、ガムなんて噛めればなんでも良い気がする。

そんなガムにスポットを当てたブログをオープンさせたイノウエさんにニフティにお越しいただいて利きガム対決を行うことにした。

(text by 梅田カズヒコ



対決の前にデモンストレーション(珍しいガム編)

イノウエさんがお土産として珍しいガムを持ってきてくれました。


ミントガム(サンコー)

確かに僕はあまり見たことがないガムなのだが皆さんはいかがだろうか。珍しいガムが売っている場所をイノウエさんはご存知なのかな、と思って聞いたら意外にもイノウエさんの会社の売店に売っていたらしい。ガムに注意して生きていると、意外に噛んだことのないものが巷にあふれかえっているのかもしれない。

噛み心地、というか食感に期待してください、とイノウエさん。さっそく味わってみる。


興味津々の工藤さん。このあと、試食して表情が歪むことに


『なにこの食感!』

普通のガムがぐにゃって感じなら、さりさりさり・・とでも言うべきか。妙に粉っぽい食感だ。原材料を見ると中に三温糖が入っている。この食感は練りこまれた三温糖の食感だったのか。ガムなのに和菓子のような味と工藤さん。なるほど言い得ている気がする。しばらく食べていないと『あれ? どんな味だっけ?』ともう一度食べたくなる味だ。

不思議な食感を味わいたいかたはサンコーのミントガムをお買い求めください。

 

 

対決の前にデモンストレーション(キシリッシュのパッケージ編)

編集部の工藤さんも僕も知らなかったので、あまり世間には知られていないと思うのだが、キシリッシュ(明治製菓)のパッケージには驚きのアイディアがあるのだ。


何の変哲もないキシリッシュ(明治製菓)

おもむろにケースから中身を取り出したイノウエさん。
『キシリッシュを噛んでいって、このぐらいの量になるじゃないですか。つぶガムって残りが少なくなると取り出しにくくなりますよね』


確かにこのぐらいになると取り出しづらい。

イノウエ『そこでですね、真ん中の折り目をおりますと・・・』
工藤『ほう!』

イノウエ『こうやって・・・』


イノウエ『こうなるわけですよ!』
梅田『へー!!』

写真を何枚も使って表現することでもないが、僕は知らなかったので目から鱗が落ちた。

このように、ガムを楽しむ時はパッケージの雰囲気も味わってほしい、とイノウエさんは語った。なるほど、これは使える知識ですね。

利きガム対決の前に場所を使ってしまったが、対決は次ページで


 

 
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