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土曜ワイド工場
 
水に濡れない服が欲しい


ザ・水滴

夏ですね!
各地レジャー施設の「水しぶき系アトラクション」が人気だったり、突然の夕立に遭遇したりと、なにかと水に接する機会が多くなる季節です。

そんな中うっかり服を濡らしてしまうと、なかなか乾かなくて憂鬱ですよね。
傘を持って外出してもすぐに無くしてしまう、でもレインコートを使うのは面倒だ。隣家の打ち水で服を濡らしたくない…。

今回は、そんな悩みを爽やかに解決してくれるアイテムを考えてみました。

(text by 三宅 京子



濡れて一番困るのは服

以前から楽しみにしていた舞台を観に行った時のこと。
家を出る時にはお出かけ日和だったのに、劇場付近で大雨に遭遇。大急ぎで向かうも、終幕までの約2時間を濡れたまま過ごす羽目となりました。

その時に実感したのが「濡れて一番困るのは服」ということ。
携帯電話などが入った鞄はしっかり抱けばそこそこ守れるし、雨の最中は不快でも肌や髪は30分くらいで乾きます(個人差はありますが)。

それなのに服ってヤツはそう簡単には乾かない。特にデニム生地は濡れると重いし肌に密着してくるしで、いっそのこと脱いでやりたいくらいでした。


外に干しても2時間以上はかかるよね

一方、自ら積極的に濡れに行くパターンの「水しぶき系アトラクション」。
飛び散るしぶきが爽快で、濡れると解っていながら何度でも乗りたくなるものです。仲間が揃ってお尻を濡らし苦笑い…といった思い出もありました。

まあ、それもまた楽しいんだけど、夕方や曇りの日は乾きが遅くて困ってしまいます。


濡れたお尻を気にする友人。

 

水に濡れない服を作ろう

濡らしたくないけど濡れてしまう。
それならば日常の「濡れるトラブル」を見越して、水に強い服を着ていれば問題ないのでは? 例えばビニール製のテーブルクロスのような…。

「そうだ!テーブルクロスで服を作ろう。」
私なりのリスクヘッジ&ライフハックです。その後、押し入れを引っ掻き回し、テーブルクロスを含めた以下の3素材を発見しました。


左から塩化ビニール製のテーブルクロス、コンビニで貰ったレジャーシート、未使用のシャワーカーテン

グラスの水をこぼしてみたら、どれも強力に弾いてくれました。非常に心強い。これで服を作れば完璧ですよ!


テーブルクロスはホームセンター等でよく見るアレです
いずれ劣らぬ強力撥水

レジャーシートは数年前に貰って以来、使う機会がなく封も開けていません。
アサヒのロゴがプリントされているので、おそらくビールか何かの販促ツールだったのでしょう。
このまま使わないのも勿体無いので、ここは服として活躍してもらいます。


 

 
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