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チャレンジの日曜日
 
オリンピックのマスコットキャラがスゴすぎる


 

 そろそろ
オリンピックなわけですが、
オリンピックといえばやっぱり
マスコットキャラだよね!!

 …
 そんなことないかもしれませんが
 そういうことにさせていただくとして、

でも
オリンピックのマスコットキャラって
オリンピックのたびに
毎回何かしらいたわけですが、
実はとてもグッとくるものばかりなのでございます。
あまりにグッときすぎて
逆になんとも印象に残ってないほどでございます。

でも
そんな魅力的なマスコットキャラたちも
担当オリンピックが終わるや否や
完全に風化されてしまいがちなので、
今回は!

そんなグッとくる
歴代のマスコットキャラ達を
いま現在は何をしてそうか考えながら
一緒に振り返っていきたいと思います!

ヨシダプロ



ちなみになんですが、
こんど行われる
2008年北京オリンピックのマスコットキャラは
こんな感じでございまして

●福娃 (ベイベイ、ジンジン、フアンフアン、インイン、ニーニー)


まぁいろいろアレではありますが
パンダをモチーフにしているおかげか
とりあえずキャワイイ感じですよね。
とりあえず当面は
見守っていきたいと思っております。

では現在のはさておきこれからが本題!
ということで、
このパンダたち以上に
よりグッとくるものばかりだった
今までの歴代のオリンピックの
マスコットキャラ達

一体どんなものだったというのか、

 担当オリンピックの終了後、
  いま現在は何をやっているのかを想像しながら

さっそく見てまいりましょう!!

2004年アテネオリンピックマスコットキャラ
●アティナ&フィボス

まず最初に現れたのがこちら、

なんだかんだで日本もメダルをたくさん取って
チョー気持ちかった4年前の
2004年アテネオリンピックの
マスコットキャラであった、

アティナ&フィボスの
お二人でございます!!

どうぞ!!


……。

微妙に覚えているような覚えていないようなこのキャラ、

まぁなんとも…

かわいいですよね


気のせいか若干
首が長いような気もしますが
それは気のせいかもしれません。

さてはキリンか何かをモチーフにしたものなのかしらと思い、
調べてみたところ
どうやらこれは
アテネの
土人形を
モチーフにしたとのことでした。

って
土人形って。

なにそれ。
馴染みなさすぎるよ。
そんなのモチーフにされても
ピンと来ないことこのうえないよ。

そんな土人形なんてキャラのモチーフにしないでよと
言いたくもなりますが
それもまたオリンピックということで、
ではそんなアティナ&フィボスは
あれから4年経った現在2008年では
一体どのようになっているというのでしょうか、

その様子を
想像してみて
イラスト化してみた様子がこちらです!!

!!

土人形、ということで、
おそらくこれは
自らの身体に水を含ませ
泥人形となることで、

道行く人に
「不思議な踊り」
かましているようですね。

不思議な踊り。
そう
「ドラクエ」での強敵
どろにんぎょうによる「不思議な踊り」には
MPを奪われてしまうわで
たいそう手を焼いたものでございます。

そんな先輩人形達にあやかり
彼らも
自分達の生きる意義を
そこに見出したと言うことなのでしょう。

それなら否定はいたしません
その道でこれからも
頑張っていっていただけたらと思います。

どうぞよろしくおねがいいたします。

 

2000年シドニーオリンピックマスコットキャラ
●オリー&ジド&ミリー

続いてのこちらは
中田率いるサッカー日本代表がベスト8で敗退した
2000年
シドニーオリンピックの
3人組のマスコットキャラ
オリー&ジド&ミリー
でございます。


……。

一見その鳥山タッチの
キャラデザインからも
またドラクエの敵っぽい雰囲気もありますが、

これらは結局
具体的には
何をモチーフにしているものかといいますと、

オーストラリアではおなじみの動物
 ワライカワセミ
 カモノハシ
 ハリモグラ
をモチーフにしている
ようだったのでした。


最初の
ワライカワセミからして
ハードルが高い
ですよね。

  何それ? 笑うの? みたいなね。

でもこんな動物たちが町を普通に闊歩している
オーストラリアに夢を馳せつつ、
そんなオリー&ジド&ミリーは
あれから8年経った現在では
一体どのようになっているというのでしょうか、

その様子を想像して
イラスト化してみた様子がこちらです!!

 

 

と、このように
彼らは3人組と言うことで
いつしか
ダチョウ倶楽部的存在としての自我
芽生えてしまっているようですね。

熱湯の浴槽に足をかけつつも一応「押すな押すな」という竜ちゃん、
そしてそれをフリの合図に絶妙な押すタイミングを見計らっているリーダー、
そしてその一方
ネイチャーに夢中なジモン、

三者三様みごとな
ダチョウロールプレイを
成し遂げてくれております。

3人組トリオとしては
「我が家」や「ななめ45°」などの若手も進境著しいですが、
そんな若手にも負けず
これからも自分達の芸風を信じて
ポストダチョウとして
芸能界に羽ばたいていってくださいね。

どうぞよろしくおねがいいたします。

1996年アトランタオリンピックマスコットキャラ
●イジー


今度のこれは
サッカー日本代表がブラジルを破ったことでも記憶に新しい
1996年アトランタオリンピックのときの
マスコットキャラの
イジー
でございます。

うん

完全に
記憶ゼロ
でございます。

で、
そもそも何これ
って話ではありますが
なんとも不思議な造形で不思議な水色で
これは一体何の動物なんだろう…と思いいろいろ調べてみたところ、
どうやら設定としてはこれ
「たいまつの精」
とのことでございました。

 

知らねぇよ。

多摩にいねぇよ。

で、そもそもこのイジーって変わった響きの名前も
当初の名前の"What is it"(ワティジット)(約:これは何でしょう?)が
言いにくいからと短縮されたもののようでして、
そんな投げっぱなしのキャラネーミングのスタンスも
ますます癇に障りました。

ではそんな
イジーは
あれから12年経った現在では
一体どのようになっているというのでしょうか、

その様子を
想像して見た様子がこれだ!!

 


これは完全に
スタンド
ですね。

これはおそらく
精としての
自らのアイデンティティを
より顕在的に全うすべく、
現在はジョジョ的に
幽波紋(スタンド)として
活躍しているようでございます

スタンドとは
誇り高き精神のエネルギー。

その調子でこれからも
どうぞよろしくおねがいいたします。

1992年バルセロナオリンピックマスコットキャラ
●コビー


続いてのこれは
岩崎恭子ちゃんがいろいろアレした
1992年
アトランタオリンピックのときの
マスコットキャラの
コビー
でございます。


お、
これは
めずらしく
キャラにしては
かわいらしい感じですね。

顔の形が
なんか
兜指愧破をしている手、のようにも見えますが
 (あ、兜指愧破って「男塾」の羅刹の必殺技のことだよ! わからなくてもいいからね★)
なんともかわいらしいです。

で、これは
ピレネー犬
がモチーフとのことで、
犬的には
ラブラドールじゃなかったことが
若干悔やまれますが

ではそんな
コビーが
あれから12年経った現在では
一体どのようになっているというのでしょうか、

その様子を
想像して見た様子がこれだ!!

 

現在は
本来の犬としての自覚のもと、

どこかの家庭で
普通に犬として
飼われているようですね。

その調子で
頑張っていってくださいね。

どうぞよろしくおねがいいたします。

 

1988年ソウルオリンピックマスコットキャラ
●ホドリ&ホスニ


続いてのこちらは
ベンジョンソンとかがいろいろアレした
1988年ソウルオリンピックのときの
マスコットキャラの
ホドリ&ホスニ
でございます。

 

基本
印象はありませんが、
つまりは
虎ですね。

で、虎っていうのは
韓国では虎は神聖な生き物らしいゆえに
キャラのモチーフとして抜擢されたようでございます

で、これ
本来は2人組のキャラのはずだったのですが、
オリンピック当時は
ほとんど片方のオスのホドリしか
メディアに登場してこなかったらしく、
キャラ間にそんな格差が発生してしまう
キャラ展開設定の詰めの甘さも
またたまりません。

その辺も
印象の無さの遠因となっていることでしょう。

ではそんな
ホドリ&ホスニは
あれから20年経った現在では
一体どのようになっているというのでしょうか、

その様子を
想像して見た様子がこれだ!!

 

Oh 虎人間。

どうやらこれは
虎から人へと
なりかけてしまっている様子
のようですね。

これはおそらく
不条理にも自分の身体が虎になってしまった
李徴という男の葛藤を描いた
「山月記」にインスパイアされて、
それにならって自分らも
虎と人とのアイデンティティの間で
もがき続けている
ということなのでしょう。

いろいろ大変かと思いますが
がんばっていってくださいね。

どうぞよろしくおねがいいたします

1984年ロサンゼルスオリンピックマスコットキャラ
●サム

 

最後のこちらは
カールルイスとかがいろいろアレした
1984年ロサンゼルスオリンピックの
マスコットキャラ、
おなじみの
サムですね。
いわゆる
イーグル・サムですね。

このイーグル、
なんとも有象無象な
他のキャラたちとは一線を画し、
俺たち団塊ジュニアにとっては
なんだかんだで
一番印象的な
キャラだったと言えるでしょう。

よりによって当時はアニメ化などもされまして
そのメディアミックスっぷりも見事なものでした。

で、なによりやっぱり
サムっていう
名前の
響きが
たまりませんよね。

なんか
軽薄でね。

ではそんな
イーグル・サムは
24年経った現在では
一体どのようになっているというのでしょうか、

その様子を
想像して見た様子がこれだ!!


 

これは
どうやら
完全なる
アメリカ的なアニメオタク
になってしまっているようですね。

自らのアニメ化を機に
おそらく彼自身も
アニメの世界へと
傾倒していってしまったのでしょう。

でもいまや
オタクも世界に誇れる一大カルチャー
その調子で
突き進んでいってくださいね

どうぞよろしくおねがいいたします。

 

……

ってことでいろいろ見てまいりましたが

もう
そろそろ
いいよね

では

おやすみなさい。

 


はい。

以上
いかがでしたでしょうか
今週の
「オリンピックはサッカーだけでいい」。


というわけで今回は
ちょっと妄想の度が過ぎてしまいましたが、
みなさんもこれを機に
オリンピックの
マスコットキャラたちに
思いを馳せていただけたらと思いますので
お手数ですみませんが
どうぞよろしくおねがいいたします。
ではまた失礼いたします。

五輪 おっ楽しみに!!

 
 
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