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はっけんの水曜日
 
夢で見たチョコレート屋さん
全然関係ないけど、洗濯ばさみと大正製薬の鷲のマークは似てるよね。似てるよね。


こんな夢を見た。

 僕はあるチョコレート屋さんに行った。そこはちょっと面白いチョコレートを食べる事が出来るのだという。確かに今まで見た事無かったし、食べた事ない味のチョコだった。

 今日はその、夢で見たチョコレート屋さんの取材レポートを紹介します。店長にインタビューもしたんだぜ。

(text by 松本 圭司

■地層チョコを作れる店だった

 そのお店はそんなに広くなくて、大体普通のコンビニの半分くらいの面積だったろうか。何人かの女性店員と、マダム的年齢の女店長が切り盛りしていた。店内は女性客で一杯。大した繁盛店で、そこにいる僕は全く場違い甚だしい状態だった。

そんなお店。

 商品は一つだけ。「地層チョコ」と呼ばれる球形のチョコレートだ。客は最初に500円払って、棒が付いた丸いチョコを受け取る。店内の壁や中央には商品の陳列棚があって、そこには、赤、緑、黄色、白、茶色などなど色とりどりのチョコレート、さらに、クラッシュドアーモンドとかクッキークランチ、パフ、ピーナッツクランチなどなどが並んでいる。

 客はチョコにそれら材料を好きなだけ何層にもまとわせて大きくしていく。でもってある程度大きくなったら割ってもらって(希望すれば割らなくても可)、ラッピングしてお持ち帰れるってなシステムだった。


最終的にはこんなチョコが出来上がる。

 チョコの色は着色料でなく、ラズベリーや抹茶で付けられている。そのヘルシーな感じとチョコの美味しさと、見た目の可愛さで女性に大うけ。スイーツ大好き女子でお店は一杯だった。と、いう内容の夢だった。

 という事で、まずはそのチョコを実際に作ってみて、最後に店長へのインタビューを載せるという構成した。夢らしいトンチンカンなインタビューだった。ちゃんと最後まで読んでね。

 

■今回の材料はコチラです


店長の方針にならって着色料は使わない方向で。

  ラズベリージャム、抹茶、カボチャパウダー&お菓子材料各種。コーティング用のチョコに、ダースのホワイトと、お菓子作り用のチョコレート。あ、核になる丸いチョコを一緒に撮るの忘れた。


核の部分はサッカーボールチョコ。10個100円。

 核はサッカーボールチョコ。味が安っぽいのが難か。地層チョコのお店ではちゃんと美味しいチョコを核に使っていたが、まぁ、球形のチョコを自分で作るのは難しいので仕方ない。

 ネットの下半分が無いのは、猫のなつめさんが食い破って、チョコではなくネットを食べてしまったから。あとで吐いたけどな。チョコ食べなくてよかったよ(猫にとってチョコは毒なんだそうだ)。


パウダー類を皿に出してみた。なんだか嬉しくなるね、こういう画って。

 さて、では地層チョコを作ってみよう。うまくできるかな?


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