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チャレンジの日曜日
 
エッチ系漫画のバナーを真に受ける


ケータイでネットをやっていると、
いろんなバナー広告が
ガンガン飛び込んでくるものですが、
そのなかでも特に、
クリックしたらすぐ読めるという
漫画のサイトのバナーが
ガンガン飛び込んでくるような気がします。

で、そんな漫画のバナーには
すごくグッとくる
漫画タイトルやキャッチコピーなどの
フレーズが描かれているものが多い模様です。
まぁもっぱら
エッチ系漫画だと
思われるものばかりなのですが。

実際にクリックまでして読んだことはないのですが、
ネットジェントルマンな僕としては
それらがエッチ系だとは信じたくないところですので、

今回は
それらのタイトルやコピーのフレーズから
それにのっとった内容のマンガだと信じ、

そのフレーズを真に受け
自分なりにその内容を想像してみた
バナーを作っていきたいと思います。

ヨシダプロ



というわけで
ケータイで
ネットをやっていると、

たとえばこんなような
バナーが
飛び込んでくることが
すごく多いような気がします。

エッチ系漫画のものだと思われる
素敵なバナーでございます。

 

でも
それらのバナーって
なんだかグッと来るフレーズが描かれているものばかりですので、
さっそく
その内容を真に受けた
バナーを
自分なりに作っていきたいと思います!

ではいきます!!

●エロスLEVEL1
「ぜーんぶ妻。」

とのことで、
しょっぱなのバナーから
「ぜーんぶ妻。」
という

たいそう意味深で
たいそう魅惑的なビジョンを彷彿とさせる
フレーズを掲げた
たいそうな名作の予感がいたしますが、

では
このフレーズを真に受けて、
僕なりに
そのフレーズどおりの
内容を想像してみて
バナー化してみたものが

こちらです。

とのことで

全部 妻 ですね


そのフレーズにのっとり
その内容を
ビジュアルで表すとしたら、
おそらく
このような感じに
なるのではないかと思います。

魅惑的な
ビジョンですよね。

 

まぁ
異論反論あるかと思いますが
これが
僕の中での
妻ジェンダー観ゆえに
今回ばかりは
許していただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

ではそんな感じで
どんどん主観的に
バナー化していくことにいたしましょう!

●エロスLEVEL2
「センセのことが頭から離れないんだ…」

とのことで
先生が頭から離れないという
先生への禁断の愛を描いたかのような
なんとも意味深な
名作の予感がいたしますが、

では
このフレーズを真に受けて、
僕なりに
そのフレーズどおりの
内容を想像してみて
バナー化してみたものが

こちらです。

これは
ホントに
先生が
頭から離れなくなっているようですね。

ちょっとしたスタンド
のようになってしまっております。


ジョジョ的な物語なのかと思われますが
いずれにせよ
有事でしょう。


ぜひ
離していただけたらと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします。

●エロスLEVEL3
「ドアが開かない…お願い…ココから出して」

とのことで
なんとも
たいそう緊迫した
スリリングな
名作の予感がしますが、

では
このフレーズを真に受けて、
僕なりに
そのフレーズどおりの
内容を想像してみて
バナー化してみたものが

こちらです。

これはどうやら
会社の会議中に
会議室から
出ようとしている様子のうようですね

これは
出ちゃダメです。

監獄されて当然です。


会議は
最後まで参加すべきものなので
こればかりは
やむを得ないと言えるでしょう。


社畜として
頑張っていきましょうね。

●エロスLEVEL4
「この辺りで止めておかないと」

とのことで、
どうやら水着を着ているようなので舞台はプールのようでして
「この辺りで止めておかないと」
たいへんなことになりそうな、
たいそう意味深で気になってしまう
名作の予感がいたしますが、


ではこの
このフレーズを真に受けて、
僕なりに
そのフレーズどおりの
内容を想像してみて
バナー化してみたものが

こちらです。

確かにこれは
この辺りで止めておかないと
たいへんなことになりそうですね。


おそらくこれは
もうまる一日
かれこれ100km近くは泳ぎ続けている
ものかと思いまして、
これ以上
水泳の特訓を続けると
ついには溺死してしまいそうです。

過度な練習は逆効果です。
そろそろ
プールから上がっていただけたらと思います。

みなさんも
頑張りすぎには
気を付けてくださいね。

●エロスLEVEL5
「歓迎会しよ♪」

とのことで、

かわいこちゃんが歓迎してくれるらしい
歓迎会にて
一体どんなことが巻き起こるのかしらと
たいそう意味深で
ドキドキしてしまうほどの
名作の予感がいたしますが、

ではこの
このフレーズを真に受けて、
僕なりに
そのフレーズどおりの
内容を想像してみて
バナー化してみたものが

こちらです。

会社に入社したりしたら
歓迎会などを開いてもらえるものですが、
よりによって
社長クラスの人が
歓迎してくれてしまうと
たいそう緊張してしまうものですよね。

無礼講とか言っても絶対に嘘だし
歓迎会も
緊張感にあふれるものとなり
そう楽しめないことでしょう。

歓迎会の類には
あまり偉い人は
来ないようにしていただけたらと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします。

●エロスLEVEL6
「まるで獲物の証」

とのことで
「まるで獲物の証、
  逃げんなよ」
だなんて
その本能的荒々しさから
たいそう意味深で
ハラハラしてしまうような名作の予感がいたしますが、

では
このフレーズを真に受けて、
僕なりに
そのフレーズどおりの
内容を想像してみて
バナー化してみたものが

こちらです。

逃げんなよ
と怒られ
噛まれているようですね
犬に。

おそらく
飼い主が
散歩の途中で
散歩が面倒になって
逃げ出してしまい、
それに怒った
犬が
飼い主を追い尽くし、
まさに獲物の証とも言うべき
反抗を示した
ということなのでしょう。

みなさんも
犬の散歩は
最後まで付き合って
最後まで遂行してあげてくださいね。

●エロスLEVEL7
「今の感触は…!? …まさか…」

「今の感触は…!? …まさか…」 

とのことで、
一体何の感触なのか
たいそう意味深で神秘的な
名作の予感がいたしますが、

では
このフレーズを真に受けて、
僕なりに
そのフレーズどおりの
内容を想像してみて
バナー化してみたものが

こちらです。

これはいわゆる
箱の中身は何だろな
ゲ〜ム!

のことですね。

B級バラエティでは
おなじみのゲームです。

手の感触で
中に入っているものを当てる
ということで、
その箱の中には
タワシとか
ときに
生き物とか、
多種多様な物が入れらていて
それに困惑する挑戦者の一挙手一投足に視聴者も釘付けになりますので

みんなも
手に神経を集中させて
真実を探り出そうね!

●エロスLEVEL8
「あなたたちさっきの音は何?」

「あなたたちさっきの音は何?」  
とのことで

あらやだ一体何の音なのかしらと
たいそう意味深で
名作の予感がしますが、

では
このフレーズを真に受けて、
僕なりに
そのフレーズどおりの
内容を想像してみて
バナー化してみたものが

こちらです。

これは
明らかに
あの髭男爵風に
「ルネッサーンス」をしているさまのようでして、
その際に発せられる音と言えばやはり
ワインが重なり合う音
なのでしょうね。

それは確かに
そんな音がしようものなら
他の部屋でも
つい気になってしまうものでしょう。


みなさんも
「ルネッサーンス」の際には
気をつけていただけたらと思います。

●エロスLEVEL9
「水着のままで…」

とのことで

「水着のままで」
なんやかんやしてしまうかのような
なんとも意味深な
名作の予感がいたしますが、

では
このフレーズを真に受けて、
僕なりに
そのフレーズどおりの
内容を想像してみて
バナー化してみたものが

こちらです。

これは
小島よしおさんの
ギャグ
「ラスタピーヤ」
についての
ひと悶着のようですね。


ラスタピーヤは
オッパッピーと違って
別に水着でなくても
できるものなのですが、

でもDとしてはやはり
テレビ的に
水着の画が欲しいがために、

このような
打診をしてしてまった
ということなのでしょう。


演者とスタッフが一丸となって
エンタテインメントは
作られているものなのです。

●エロスLEVEL10
「後ろにいるのに…」

とのことで
最期はこちら、

お姉さまの
その意味深な存在感に
なんとも
名作の予感がいたしますが、

では
このフレーズを真に受けて、
僕なりに
そのフレーズどおりの
内容を想像してみて
バナー化してみたものが

こちらです。

あね

後ろで
ねっ転がって
テレビを見ているようですね。

ポテチ食べながら。

このご時世に
超カウチポテト
の模様です。

姉ってわりとそんなもんかと思います。
知らないけど。

世の姉のみなさん
間違ってたら申し訳ございません。

 

 

 

 

じゃぁ

もう
そろそろ
いいよね

とっても素敵な
作品たちだったと思います。

では

おやすみなさい…。

 

はい。

以上
いかがでしたでしょうか
今週の
「俺たちハイパーメディアクリエイター」。

というわけで
ハイパーメディアがクリエイトされる
こんな時代を生きる俺たちとしては、
受信する側としても発信する側としても
TPOに応じた
しっかりとしたメディアリテラシーを
身に付けていっていただけたらと思います。
お手数ですみませんが
どうぞよろしくおねがいいたします
ではまた失礼いたします。

さっそくアクセスしようぜ!!

 
 
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