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ロマンの木曜日
 
妖怪の専門家に話を聞いてみた


まるっきり京極堂と関口君状態でした

ぬりかべ、一反もめん、砂かけばばあ。
こうした単語を聞いただけで、あのキャラクターたちのビジュアルがすぐに思い浮かぶ人は多いのではないだろうか。
みんな妖怪は大好きだ。私も妖怪のマンガや小説は大好きだ。妖怪のことをもっと知りたいと思う。

でも、妖怪は恐い。妖怪のホンモノを実際に見たいとは思わない。

そこで今回は、妖怪研究の専門家にお話を聞いてきました。

斎藤 充博



妖怪はかせは日光江戸村の占い師

今回お話を聞きに行くのは、栃木県在住の妖怪研究家である大島清昭さん。幼少の頃より妖怪に親しみ、筑波大学で妖怪研究を専行。2007年には『現代幽霊論』を上梓している。妖怪のことを聞きに行くのに不足なしだ。


「現代幽霊論(岩田書院刊)」
中身はむずかしい学術書である

本書のハイライトシーン「霊魂チャート」
霊魂の性質がわかりやすく図に!


大島さんは普段「EDO WONDER LAND 日光江戸村」のいち会社員として働いている。 しかし、そのお仕事はテーマパーク内で行う「陰陽道占い」だという。やっぱりちょっと変わっていておもしろい。


仕事中の大島さん。いかにも妖怪にくわしそうな感じだ

大島さんは栃木県在住だ。なんだ、私の地元のすぐそばじゃないか。さっそく、向かいました。


栃木県の夜の闇は深い

今回の約束の場所の中華料理店。
看板の明かりを見つけてほっとする

なんの断りもなくおいてある立派な鹿の剥製

「地獄ラーメン」
よくある激辛メニューも意味深に写ってしまう

ごめんなさい。おどろおどろしく描写してみたけれども、ふつうの中華屋さんでした。


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