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フェティッシュの火曜日
 
グレープフルーツ缶チューハイを飲み比べる


缶チューハイコーナーってキラキラしてるよね

思えば、缶チューハイについて、今までよく考えたことがない。あまり銘柄を気にしたことがないし、ときどき購入するときも、特売の物を常に買っていたような気がする。

缶ビールにこだわりはあるけれども、缶チューハイにこだわりを持っている人は少ないでは、とさえ思う。

今回は、そんな軽視されがちな缶チューハイを、じっくりと飲み比べてみました。

斎藤 充博



缶チューハイをじっくり飲み比べてみたいのだ

「缶チューハイ」をみんなは日頃どのように扱っているだろうか? 

酒飲みの最初はビールから始まって、いい加減ビールを飲み飽きた頃に、しょうがねえなあ、ちょっと目先を変えてみるか、ということでチューハイを飲み始める…

いや、これは僕の酒飲みパターンそのものだが、最初ビール→飽きたらチューハイの順序は酒飲み界でかなりメジャーなものだという印象がある。


もちろん、こういう人もいるが

今回はそんな軽く扱われがちなチューハイをじっくり味わってみようと思う。従ってこんな縛りを設けてみた。

・縛り1.飲み比べる缶チューハイは「グレープフルーツ味」とする
一般的に「缶チューハイ」といえば「レモン味」がスタンダードかもしれない。しかし今回は「果汁感」
をより真剣に見極めたく、味がわかりやすい「グレープフルーツ」に限定してみた。

・縛り2.チューハイは1日1本のみとする
じっくり味わう方法を熟慮した上、こんな縛りを作ることに落ち着いた。あと、たくさん飲み過ぎると「酔っぱらったらどれも同じに思えてきた」って書き始めるに決まっている。

 

それではじっくりと見て行きましょう。
ちなみに飲み比べ企画なのに6本と異常に本数が少なくなってしまったのは縛り2のせいである。「少ないな!」なんて思わずに「へー、数を絞ってしっかり見ているんだなー偉いなー」と、どうか思って下さい。思えない人はとりあえず口に出して言ってみて下さい。そうするとこの記事が不思議と楽しく読めます。


タカラCANチューハイ直搾り
キリンチューハイ氷結
アサヒSlat(すらっと)
タカラCANチューハイ
スパークリングJINRO
神戸居留地チューハイ

 

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