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チャレンジの日曜日
 
中国で見つけた惜しい日本語


デュボュのある方の面を上に……惜しい!

年がたつにつれて日本に対してフレンドリーになってくる中国。それは地元の人と話してもそう感じる。ハイテク製品とか車とか化粧品だけでなくて、ファッションでも日本のものはオシャレだと認識されてきているような感じがする。

アニメとかゲームとかのおかげで日本語を勉強している若い人たちは多くて、日本語の話者が増えているけれど、でもでもその一方で、変な日本語が書かれた商品は相変わらず絶えず店で突然出会い、僕たち日本人に笑いの神様が降臨する。

ところが商品に書かれた変な日本語の中には、「あとちょっと。惜しい!」と思うものもある。そんなボーダーラインに近い変な日本語の商品を紹介しよう。

ライスマウンテン



お菓子に変な日本語はお約束

変な日本語を探すなら、お菓子から探すのがお約束。スーパーもいいけれど、小さい商店はスーパーでは売っていないレアアイテムがあるので◎。

中国全土で売っているブランドも変な日本語はあるけど、むしろ地方限定のお菓子に多く変な日本語をよく見る。各地方に行くと、各地方限定の変な日本語が書かれたお菓子が売っているわけで、中国全土で日本語はかっこいい証なのだ。

とりあえず画像をどうぞ。


「味がさっぱりしている。口当たりがょい」と書いてあるが

よく見ると下に「一級品」と書いて「ぃつきゅら品」!惜しい!!


「の」が目立つ。「の」が混ざるとクールだよね。

小さく左に「味いちぽん」惜しい!!


「栄養でおいしい」何か違う。……惜しい!!


「本場の味だとききました」
……伝聞形の物足りなさが惜しい!!

「まったく新しいタイのゼリーごす」
…新しいタイプのゼリーといいたかったのだろう。惜しい!!
いや、そもそもこれゼリーじゃないぞ。


「飲み物のサッカー」未来すぎるキャッチコピーで惜しい!

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