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フェティッシュの火曜日
 
裏から猫を見てみよう

エントリーNo.2「もちもち三毛」

次はこの猫。裏側はどんなふうになっているのだろうか…。見ちゃいけない物を見るわけじゃないのにちょっとドキドキする。


この猫も抱いて乗せたら乗ってくれた。みんな話がわかる。

ぺったりしたお腹!雪見だいふくみたい。丸い!白い!

腹を押し付けるタイプの裏側の魅力は、後ろ足が埋まる所だと思う。そして何より平坦さ。ふわふわの丸いものがスパッと半球になるこの感じ。猫の断面図を見ているような気分になれる。本物の断面図は絶対見たくないけど。

 

エントリーNo.3「カバン好き三毛」

ザ・三毛といった柄の人懐こい猫。フリースのカバンが温かいのかずっと寝ていた。


「そのハコ固くて冷たそうだからやだ」と言っているような気がする。

鑑賞ポイントはシンメトリックな模様と、毛並みのぶつかるラインがお腹の真ん中を通っているところ。もうこれは絵画だ。

三毛猫の良いところは色が多く見飽きない所だ。ぴりっと入る黒で緊張感を感じさせつつ、薄い茶色で安らぎをプラス。この猫の場合、真ん中の毛が合流する所でうっすらと地肌のピンク色を感じられるのもかなり高得点。ごちゃごちゃの肉球もいい。

猫は裏側にもそれぞれの個性があって楽しい。肉球の色もそうだが、座り方や寝ころび方もさまざまで、毛の長さで毛の潰れ方も変わる。丸っこい猫はさらに丸っこくなる。


お礼を言って別れる。

 

次の猫ポイントへ

ここでは上の3匹以外は撮るのが難しかったので、場所を変えます。


あっちにとっておきの猫だまりがあるのです。

猫だまりの松林に着いた。猫は見あたらない。ひっそりとしている。

しかし、どうにか1匹を見つけて、その猫をおびき寄せる事ができれば、隠れて見ている猫たちもつられて姿を現すのだ。


1匹の誘導に成功すれば、

つぎつぎと出てきます。恐る恐る。

ガンつけながら寄ってきた。

ポワロも来た(今名付けた)

箱が気になるらしい。

こんなにお集まりいただいてありがとうございます。でもどうせ暇ですよね。


同じ公園内という事でさっきと同じような柄の猫たちですが、きっと違う発見があるのでしょう。どんどん猫裏を撮っていきたいと思います。

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