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フェティッシュの火曜日
 
自分の顔より大きいバスボムを作る
 

ちょうど一年前、自宅でバスボムを作る試みをした。
(参照記事:「100円ショップの材料で簡単バスボム作り」)

この方法なら、店で売っていないくらい巨大なバスボムも自宅で作れるかもしれない。

ほそいあや



バスボムとは

バブのような発泡性の固形入浴剤で、重曹とクエン酸を固めるだけで作る事ができる。


自由に色や香りをつけられてとても楽しい。

 

洗面器を型にしよう

巨大バスボムにチャレンジするにあたり、いちばんしっくりくる型は洗面器だと思う。風呂グッズだし、万一型から外れなくてもそのまま湯船に入れてしまえる。


バスボムの型としても抵抗なく使える洗面器。

 

あたりまえだけど材料の時点ですごく重い

お店を数件回り材料を求めると、重曹はたくさんあるもののクエン酸の数が足りなかった。聞くと「入荷待ちで、出ているだけになります。」との事だった。クエン酸も買い占めの対象だったのか。そのため今回は少しクエン酸を少なめにして作る事にした。バスボムは分量がアバウトでもOKなのでこういう時もたすかる。


重曹・クエン酸・エタノール・グリセリン・アロマオイル。ずっしり。

重曹1キロに対し、クエン酸400グラムでよいかんじ。

1.4キロの粉をどばーっと入れてひたすら混ぜる。なんだか爽快!お菓子かうどんでも作っているようだ、食紅も使うし。
量が多いと混ぜるだけでも一苦労だ。霧吹きをしたら即座に撹拌、という作業がまるでもちつきのよう。ああ、もう食べものにしか見えない…。

グリセリン・エタノール・水(分量は適当)を混ぜたものを吹きつけながら混ぜていく。
少し湿り気が出てきたら食紅を入れる。
最後にアロマオイルを一瓶全部振りかけてよく混ぜる。
全体重を込めて押し固める。ギュギュー!

これ以上圧をかけたら洗面器が割れるというくらいにカッチカチに押し固めたぞ、よし。なんか知らないけど汗だくになってしまった。

丸いのも作ろう。バスボム作りは体力勝負だ!

翌日、腕が筋肉痛だった。

本来なら1〜2滴ずつ使うアロマオイルを二瓶も同時に開放したので、部屋はLUSHの店舗かと思うくらいの凶暴な香りで充満していた。

この大きさだと完全に水分が抜けきるまでどれくらいかかるのだろう。正解はわからないが、とりあえず一晩置いてみることにした。


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