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フェティッシュの火曜日
 
タイはソーセージの国でした
ソーセージ目線での旅行記(僕のソーセージ愛についてはこちらをご覧ください

ゴールデンウイークにバンコクに行った。 微笑みの国と言われているタイだ。

微笑んでいる人もいるが、コンビニの店員や空港職員はそんなに笑ってなかった。日本と一緒である。

じゃあタイはなんの国だったのかというと、ソーセージの国なのだ。

そういう偏った視点から見た旅行記です。(林 雄司

まずはあふれるソーセージをご覧ください

タイでは路上に屋台があり、そこでラーメンなどが食べられるとガイドブックに書いてあった。たしかにそういう屋台もあるのだが、僕の目に飛び込んできたのはソーセージだ。

屋台にて。練り物&ソーセージ。 万国共通のお総菜売ってるおばちゃんの顔である。
スーパーで
コンビニのレジ横
コンビニの総菜コーナーだってソーセージ

至るところにソーセージである。まさにソーセージユビキタス。タイ人がこんなにソーセージを食べてるなんてガイドブックには書いてなかった。間違いなく友達になれそうな国である。

しかしコンビニでソーセージが充実しているのは台湾でも見かけたので躍進するアジアの秘密はソーセージを食べることなのかもしれない。

 

ソーセージテンションたかい

ただたくさんあるだけではなく、ソーセージに吹き出しをつけたり顔を描いたりしてタイの人はソーセージに対してただの食材以上の思い入れがあるように思える。街のあちこちに出ていたテレビショーのタイトルは「ソーセージマンション」だ。

それに興奮して写真を撮る僕は王宮とか寺院を全く見ていない。

ソーセージがしゃべる
ソーセージに顔がある
そしてテレビショーはソーセージマンション!

いかにタイがソーセージの国かということがおわかりいただけたかと思う。たしかに考えてみればマレー半島はソーセージに似ている。

翌日から屋台でソーセージらしきものがあったら全て買って食べてみることにした。バンコクのソーセージを受け止めたい。



 

 
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