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コラボ企画
 
ドバイの砂漠で干物を作る
リアル砂漠である。

おいしい干物を作るための条件は「低い湿度」と「少ない雨量」と「強い風」なのだとか。

美しい四季のある日本では、なかなかこの条件を満たす場所がないのが実際のところだろう。

しかし世界にはそれらを完全に満たした場所があるのだ。

そう、砂漠である。

安藤昌教
(あんどうまさのり)

1975年愛知県生まれ。行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。
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おいしい干物の作り方

突然だがおいしい干物の作り方を紹介しよう。

1.新鮮な魚を用意する

魚を仕入れるのは地元の市場にかぎる。

まずはなんといっても鮮度のいい魚である。魚屋さんで買ってきてもいいが、できれば地元の市場などでその日とれた新鮮な魚を手に入れられればそれにこしたことはない。

2.新鮮なうちに下準備を行う

魚は新鮮なうちに処理してしまおう。

くりかえすが魚は鮮度が命である。可能な限り早く、内臓を取るなどの下準備を済ませてしまいたい

3.漬け汁に漬ける

さばいたあと表面に塩をふり、しばらく漬け汁に漬ける。

さばいた魚は軽く塩を振ったあと漬け汁に漬ける。漬け汁は市販のだしを使うのが簡単だが、海外などで手に入りにくい場合には現地で見つけたそれらしいものを使うのもまた一興である。

この状態でしばらく置けば、あとは干すだけとなる。

4.さっと干す

からっと干そう。

いよいよ干すわけである。からっとした環境ならば1〜2時間で干物が完成することだろう。

こうしておいしい干物は出来上がるのだ。

いい具合に干せました。
新鮮な干物はさっとあぶって食べたい。

詳しくは次のページで説明します

途中明らかにおかしい絵があったがとりいそぎ干物の作り方は紹介できたと思う。

レシピ以外の部分はまた別の問題なので次のページ以降で解説したい。

とにかく、もくろみどおり、適した環境で作る干物はおいしかった、とだけ最初に明記しておく。



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