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【DJ.19】アルジャーノンにだじゃれを

【DJ.19】アルジャーノンにだじゃれを
ただそよ吹く風に身をまかせて


 これまでの記事は母からのメールを私が多少書き直して載せていたのですが、今日は届いたメールをそのまま載せてみます。





あげ羽蝶が庭に飛んでいるのを見ながら2人の会話


お父さん「うちのさんしょに産んでも、木が育たないよ」

私「エサが足りない」

お父さん「エーサ

※まるぼうずになった木に新芽がでると、すぐに卵を産まれて、幼虫になり(5〜6匹)、茶色〜緑になった段階で又、まるぼうず。

そして虫もどこかへ姿を消す。

これを3・4回くり返している。一度でいいから蝶にしてやりたいと思うのだが。





 編集しないと、2人の会話のやりとりがより生々しく伝わってきて、わけのわからなさに軽い身震いを感じます。ポップで楽しいだじゃれのイメージはそこにありません。



 また、※印以降の注釈もなんだかわからない味わいを感じました。「又、まるぼうず」で残念な感じを高ぶらせておいて、「そして虫もどこかへ姿を消す」で決壊するがっかり度。



 いろいろな角度から、この味わいはなんなんだと思わされます。


( 2006/09/15 10:07:00 )


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