安藤:あ、あれ林さんだったんですか!ますます難解ですね。腕がへんな方向に曲がってます 大北:音楽もやたらチープなさわやかさで。訴えかけるのは日常のあるあるで。分からないことだらけで説明のしようがないですね。 安藤:そして最後の「あ」ですよね。いまもう一回見たんですが、ますますもってわかんないです。 大北:僕もまた今見たんですが、見るほどに分からなさが味わい深くなって可笑しいです。10回くらい見てほしいですね。 安藤:そうですね、持ち歩いていつでも見たいです 大北:就職面接の前の若者とかにこっそり見せてやりたいですね。で、え!?え!?って言ってるところでピューっと逃げて帰ってきたい。 安藤:落ちますね、そいつ 大北:残念ですー
海賊になりたいんだ
大北:動画の何回見てもOKっていう耐久性の点であれば『週刊2秒ドラマ・第758回』もそうですね。かなり手前味噌ですが。 安藤:あー、あれ面白いですねー。細かいところまで作ってるなー、って。あれ今度僕も出してくださいよ、海賊役とかでいいから 大北:海賊! 安藤:ええ。肩にインコ乗せます 大北:インコを! 安藤:たいていのことはそのインコが代わりにしゃべります 大北:インコが!?…そりゃあもうぜひに、なんですがこれけっこう手間がかかっちゃうんであと2回分は撮ってきちゃったんですよ。 大北:2秒ドラマとか抜きにして海賊ものを始めましょう。もうそれだけでおもしろいです。マラッカ海峡とかで撮影。 安藤:そうですか、残念です。でも海賊ものの企画はぜひ実現させたいですね。いま思ったんですがしゃべるのってオウムでしたっけ?まあどっちでもいいですが 大北:ええ、これ以上海賊の話をするとおもしろすぎて動画がかすみますからね。この辺りで。
ライターたちがむりやり演技させられてる
大北:2秒ドラマの会話ってその場で適当につけていったんですが(前もって流れは準備してましたが)、みんな無茶苦茶なこと言わされてるんですよ、 大北:工藤さんは「出荷したパンが腐ってたから回収しに来たパン工場の人」っていう設定なのに、苦しんでる人に「苦しみなさい!」とか言ってて。 安藤:そうか、だからみんな半笑いなんですか 大北:カットが終わるたびにみんなゲラゲラ笑ってましたよ。今のはひどすぎる!やばすぎる!とか。 大北:石川くんが明らかに笑いながら「あんた!なんてこと言うんだ!」っていうのもひどいですよね。もう自分で笑っちゃってる。 |
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