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2016年01月29日号
イクラでマッピングできるようにしてみた

オモコロとの共同開催の日本おもしろ記事大賞は絶賛作品募集中です!
どうぞふるってご応募ください。

http://omokiji-award.jp/

その余波だと思うのですが、あきらかに自由ポータルZへの投稿が減ってます!そりゃそうですよね。がーん。



イクラでマッピングできるようにしてみた

作品画像

[作品名]イクラでマッピングできるようにしてみた
[投稿者]いまいずみひとしさん (日和見びより
[コメント]自由ポータルZのこれまでのTIPSを参考に、最後は外に出てみました。


#write($writerdata 'catalog_title') 林雄司 のコメント

いくらピン、きれいでうまくできてます。ヴィレヴァンとかに売ってそうですよね(ありがちな喩えですいません)。
最後の実際の寿司に混ぜている展開も堂々としてます。工作で家から出ないと内弁慶な感じになっちゃいますからね。いいですよ!

工作のクオリティもさることながら
「イクラで指を痛める日が来るとは思わなかった。」
「これは言うなれば、ちらし寿司を目の前にした感覚と同じだ。」
という表現がおもしろかったです。できごとをどう解釈して伝えるかでおもしろさ全く違ってくるので細かいエピソードや比喩を入れるべきです。
逆に言えば変わった解釈ができればできごとが平凡でもおもしろい文章になります。
おもしろいエッセイとかコラムってそういうの多いですよね。

文中ではエピソード交えているのに最後が「全国の魚卵好きはぜひ作ってみてはいかがだろうか。」とネットでよく見るありがちな文章になっているのがちょっと惜しいです。平凡な印象になってしまいます。

自発的に始めたことなので「作るべきだ」「共感をえられなくても満足だ」と自分中心の言葉で終わったほうが強い印象になると思いますよ。

ほかの記事もおもしろいですね。オリジン弁当で興奮しているのがおもしろかったです!




おわりに

2月はおもしろ記事大賞に応募してもらうとして、自由ポータルZは休むかもしれません!そのあたりの告知はツイッターで。

では今週のTIPSです。
しゃべってうける企画でも実際にやるとつまらないことがある

例えばじゃれきっかけの企画は要注意です。
僕のネタメモに「エクセルの表柄の服」と書いてあります。アニマルのヒョウ柄とかけた企画ですが、実際に作ってもかっこよくもないので面白くならないでしょう。
だじゃれって初速だけなので、長く書くと途中でテンションが途切れてしまうんですよね。おもしろいことを考えたとき、それがしゃべっておもしろいだけの話か、実際に行動してもおもしろいのかを冷静に考えると便利です。
僕もいまだに見極めができてないことがよくあります。

ではまたこんど。



 

 
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