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2018年08月10日号
「トロ舟」に乗れるか?・レンタルなんもしない人

こんにちは、石川です。先日、このコーナーの画像素材を作らなければいけなくなったので、ファイル名を libre.png にしました。自由フランス(France libre)からとったものです。冗談みたいな話ですが、コーナー名の由来は確かに自由フランスだったはずです。いまとなってはなぜこんなタイトルになったのか忘れましたが。
今日掲載の記事は2本です。



コンクリートを作る容器【トロ舟】に乗って水上を移動できるのか?

作品画像

[作品名]コンクリートを作る容器【トロ舟】に乗って水上を移動できるのか?
[投稿者]佐藤 花太郎さん (観賞用 ばか
[コメント]よろしくおねがいします!佐藤花太郎です!

コンクリートを作る容器【トロ舟】
なぜこの道具は名前に舟とついているのだろうか?もしや元は舟だったんじゃ?...。なので【トロ舟】で水上をぷかぷか浮いてみようと思います!




#write($writerdata 'catalog_title') 林雄司 のコメント

ポーズが面白いので見ちゃうんですが、やっぱり予想通りですよね。
厳しくコメントしてよいにチェックが入っているのを確認したので厳しくコメントします。

このネタだと工夫して感心させるか、もっとバカっぽく笑わせるかの2つの方向があると思います。
でも水浸しになることが予想できる場所でふざけて水浸しになると寒いので、「まじめに工夫しようとしたけど結果として水浸しになる」というのがベターだと思います。
この「まじめにやろうとしたんだけど結果としておかしなことになっている」というのは滑ったときに「笑わせようとしたわけじゃないんだ!」と言い訳もできるし、受けたらドヤ顔できるのでおすすめです。
準備と撮影にかける時間をあと2時間増やしたら違うんじゃないかな。
終わり方の去ってゆく写真はすごくいいです。おもしろいです。



#write($writerdata 'catalog_title') 石川大樹 のコメント

これもう「人が川に落ちてて面白い」っていうだけの記事じゃないですか。そうなんですけど、声出して笑ってしまったので載せます。後ろの景色がきれいなのがずるい。

「だけの記事」って書いちゃいましたが、実際にはただ落ちてるだけじゃなくて、それに至るまでのもっともらしい理由がついてるのがいいと思うんです。トロ船が船だから、という。こういうの大事なんですよね。
それだけに最後もう一声あってもいいかなと思って、例えば浮きをつけてみるとか、2つつなげるとか。ダメ→対策を考える→再挑戦、っていうプロセスがあると記事の厚みが出ると思います。そのあとは成功にでも失敗でもどちらでもいいです。




レンタルなんもしない人と散歩しました

作品画像

[作品名]レンタルなんもしない人と散歩しました
[投稿者]真崎真幸さん (サンポー
[コメント]気になるあの人をレンタルして東京「赤羽」を散歩しました。


#write($writerdata 'catalog_title') 林雄司 のコメント

赤羽のまるます屋は有名店でもう今や観光地なのかもしれないですね。鯉を食べさせる店です。

さて、もうちょっと笑わせる文を意識的に入れてもいいんじゃないかと思って拝読してました。
途中でスチロールの箱が斜めになっているところで「本当よく気付くな。その観察力に拍手。」と終わらせてますが、ここはなぜこうなったのか、これは中間形態なのでは…など膨らましていくと面白い解釈が出る可能性があります。不動産屋さんのところで「象じゃなくて大岩でも」とお題を出してくれているので、ここ展開チャンスだと思います。

あと小うるさいですけど、「このトロ箱使ってるの、いいですね。」「なんもさん!この看板よくないですか?」など「いい」を使っているんですが、これもなんでいいのか、何かを思い出したのか、などこだわって書くとあっさりしないと思いますよ。

しかし真崎さんは笑顔がいいですよね。道聞かれそうです。



#write($writerdata 'catalog_title') 石川大樹 のコメント

レンタル自分業界の多様化を感じる記事でした。
記事全体が対談形式ですが、この形式だとセリフしか載ってこないので、その人の佇まいや動作など、取りこぼしちゃうんですよね。たとえば路地で発砲スチロールの箱が倒れてる写真、発見したときの描写が「あれ見てください。」「ものすごくささやかな事故が起きてる。」だけなんですけど、これが立ち止まってぽつりと言ったのか、駆け寄って興奮気味に言ったのかでだいぶ印象違うと思うんですよね。
そういった動作や様子を平文で書いて、特に印象に残った発言/やり取りだけセリフで入れるくらいが個人的には好みです。
あと、この人と会ってなぜ散歩なのか?っていうところの必然性がないので、その人にちなんだ内容にするといいかも。一緒に何もしないで、何もしなさを学ぶ、みたいな。




おわりに

ツイートしよう

日常生活でふと面白いこと思いつくじゃないですか、そういうのぜんぶTwitterに投稿していくといいと思います。そしてネタ考えるときに見返すと、大抵なにかしら使えそうなことが書いてあるんですよね。つまり自分のTwitterがネタ帳になるわけです。ネタ潮にネタを貯めるのは孤独な作業ですが、Twitterならみんなからハートが付いたりRTされたりするので、モチベーションも上がります。ネタがウケるかどうかの感触もつかめますしね。

と言いつつ僕も最近ぜんぜんしてないので大きな声では言えないのですが。

というわけで、また来週!
でおねがいします!



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