沖縄を紹介した本で、「石敢當(いしがんとう)」という魔よけの表札のようなものがあるということを知りました。 家や通りにあり、バリエーションも多様だそうで、色んな石敢當を拝見したいです。 地元の方、旅行で写真に記録した方など、見せていただきたく、よろしくお願いします。
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川崎駅前 (2010.9.10)
JR川崎駅前に鎮座まします石敢當、高さは1.2mくらいでしょうか、なかなか立派です。台風被害の救援の返礼として宮古島より贈られた由、裏の石版に記されています。
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那覇・開南交差点近くの路地裏の石敢當 (2010.9.9)
那覇市の開南交差点近く、ホテル日光の裏手の路地裏にある石敢當。 2003年撮影。
首里から下ってくる金城の石畳道にの石敢當 (2010.9.9)
首里城から下ってくる金城町の古い石畳道の中ほどにある石敢當です。 ちょっと古い2003年撮影です。
意外や意外、@神奈川県横浜市 (2010.9.8)
神奈川県横浜市在住。以前、近所のY字路から一段高くなった民家の塀にあるのを発見し、ググって正体がやっとわかった経緯があります。なお画像左は電柱です。 学術的にも貴重な気がします。 住んでいる方が設置したのか、家を建てた大工さんが勝手に設置したのかは、謎です。
宮古島の石敢當その3 (2010.9.8)
沖縄県宮古島の、狩俣集落にある石敢當です。 こちらも塀埋め込みタイプですが、表札っぽくてかっこいいです。 関係ないですが、南国にいる垂れ耳系の犬種は、耳をめくって嗅ぐとだいたいクサいです。蒸れてるんでしょうか。
宮古島の石敢當その2 (2010.9.8)
沖縄県宮古島の、狩俣集落にある石敢當です。 これは家の塀に埋め込まれているタイプです。 生乾きのコンクリートに棒かなにかでガジガジ掘った感じで、味があります。 最近は珊瑚岩を積み上げて作るゴツゴツの塀ではなく、このような本土風(?)の塀が多いです。
宮古島の石敢當その1 (2010.9.8)
沖縄県宮古島の、狩俣集落にある石敢當です。 丁字路の奥によくあるような地面に直置きのタイプですが なんだかボロボロで、倒れないように支えがしてあります。
友人のお手製 (2010.9.8)
石垣島の友人宅にありました。 悪霊は石敢當を飛び越すことが出来ないので、進行方向を変えるといわれているそうです。 そのため、玄関やどんつきに多く見られました。 変わったところでは、車のボディに書いてありました。
台湾の屏東で見かけた石敢當 (2010.9.7)
台湾にも石敢當は結構あります。 もともと石敢當は福建省由来で台湾や沖縄や鹿児島にその文化が伝播したものと言われていますね。 撮影した場所は台湾の南部にある屏東市 この石敢當は車止めとして使われているようで、なんかしかも新しいですね・・・
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