昭和50年代初め、大学入学時に暮らした、当時としては珍しい、男子学生専用マンションです。 菊池寛の遺族が経営していたようです。 食堂や大浴場にランドリーなど設備は整っていました。個室には机・ベッド・洋タンスが備え付けられてましたが狭く、冷房は無く夏は暑かったなぁ。 今もあるんでしょうか。 見てきてくれたらうれしいです。
小奇麗なマンションになってました (2007.11.20)
残念ながら既に目白台学生ハイムは無く、代わりに小奇麗なマンションが立っていました。しかしながら、そのマンションの入り口には「菊池寛邸宅跡」という碑が設けてあり、かつての名残が見られます。 近くには古くからやっているのであろう八百屋さんや酒屋さんがあり、細い路地にはアパートが密集して今でも学生町らしい雰囲気が感じられました。
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