魚が泳ぐ様子からエサを食べる瞬間まで、すべてを見ながら釣れる。
うちの小学2年の娘は最近釣りが大好きで、隙あらば釣りに連れて行けと迫ってくる。
そんな流れで行ったグラスボートに乗ってする「あらかぶ釣り」。グラスボートとは船底がガラスになっている船で、水の中を見ながら釣りができる。これが予想以上の面白さだったのでレポートしたい。
※カサゴのことを九州では「あらかぶ」と呼びます。
そんな流れで行ったグラスボートに乗ってする「あらかぶ釣り」。グラスボートとは船底がガラスになっている船で、水の中を見ながら釣りができる。これが予想以上の面白さだったのでレポートしたい。
※カサゴのことを九州では「あらかぶ」と呼びます。
T・斎藤(てい・さいとう)
> 個人サイト 長崎ガイド
これが我々が乗ったグラスボート。定員は12名。
最高過ぎる
グラスボート自体は全国あちらこちらの海で乗れるところがけっこうあるが、グラスボート+釣りとなるとできるところはまだ少ないようだ。
今回我々が乗ったのは長崎は外海(そとめ)の神浦港(こうのうらこう)から出る船。ホームページを見たら要予約と書いてあったので、その日の朝電話して予約を入れた。
今回我々が乗ったのは長崎は外海(そとめ)の神浦港(こうのうらこう)から出る船。ホームページを見たら要予約と書いてあったので、その日の朝電話して予約を入れた。
船はトイレ付き。
時間は約2時間。
そのうち1時間が釣りタイムで、残りの1時間は港からポイントまでの往復と岩鑑賞の時間である。
今回、乗客は我々だけの貸し切り状態だった。そこに操縦士と案内の人とが付く。
そのうち1時間が釣りタイムで、残りの1時間は港からポイントまでの往復と岩鑑賞の時間である。
今回、乗客は我々だけの貸し切り状態だった。そこに操縦士と案内の人とが付く。
海風が心地良い。
良い映画は始まってすぐにそれが良い映画だとわかるものだ。それと同様に、船が動き始めるやいなや、すぐに「これはイイ!!」と直感した。
前に海底炭鉱ツアーで訪れた池島の横を通過。
その隣にある母子島(無人島)に接近。
無人島を見るとつい、どうやって住むか考えてしまう。
この辺りから船はゆっくりになる。速度が落ちると水中のの様子がよく見えるようになる。グラスボートの本領発揮である。
船底がガラスになっていて、海の中が見える。
サンゴだ。
このあたりは海草がほとんどなく、代わりにサンゴが繁殖している。サンゴと言ってもカラフルできれいなやつではなく、わりと現実的な色合いをしてるやつだった。
娘がえらく饒舌になってる。
このあと、この船で釣りをするのだが、その前に「大角力」という穴が開いたかっこいい岩を見に行く。
