ちしきの金曜日 2011年7月29日
 

新しいGoogleロゴを探す

これGoogle?
これgoogle?
Googleのホームページのロゴが記念日バージョンに変わっていることがある。歴史上の出来事にちなんだ画像が、よく見るとGoogleという文字列になっているのだ。

かなり強引なものもあるあのロゴ、身の回りにもGoogleになりそうな場面ってあるんじゃないだろうか。
1975年愛知県生まれ。行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。

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たまに読めないやつがある

Googleのホームページのロゴの記念日バージョンはこちらにまとめてあるのでぜひ見てもらいたい。どれも個性的で、よくその日を表していて、しかもちゃんとGoogleって読めるのがすごい。

と思っていた。

しかし先日のこのロゴを見て少し首をかしげた。
問題のロゴ。
問題のロゴ。
いよいよGoogleと読めないのだ。ちょっと前にギターになっていて実際に弾いて音が出せるものがあって(2011年6月9日)、楽しくてその日はずっと弾いて遊んでいたのだけれど、そういえばあれも読めなかった。

いいのかそれで。

まったく部外者の僕が心配する話でもないのだが、読めないロゴっていうのはいったいアリなのかと不安になる。ではどのあたりまでGoogleに見えるものなのか、日常の場面を例に探ってみたい。

たとえばこちら。ごく一般家庭の玄関である。
まあこんな風に並んでることはないと思うけど。
まあこんな風に並んでることはないと思うけど。
このくらいだとロゴになっていてもGoogleって認識できるんじゃないかと思うのだ。つまりこういうことだ。
玄関誕生500年。
玄関誕生500年。
ではこれはどうだろう。
野菜室が発明された日。
野菜室が発明された日。
写真だけ見ると単なる食事の準備だが、Googleのトップページのあの位置にあればきっとこれだってGoogleと読めると思うのだ。

つまりこういうことである。
読める。
読める。
積み木が発明されて100年。
積み木が発明されて100年。
解読に難くない。こういうことだ。
わかりやすい。
わかりやすい。
ボイスレコーダーと各種メモリ、それにリップスティックが発明された日の公倍数。
ボイスレコーダーと各種メモリ、それにリップスティックが発明された日の公倍数。
ポイントは最初の「G」と右から二番目の「l」にあることがわかる。「g」がちょっと下にずれているとなおいい。
こういうことである。
こういうことである。
ほとんどコツはつかんだ気がする。次のページではもうちょっと難易度を上げて表現の幅を広げていきたい。

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