チャレンジの日曜日 2011年7月31日
 

アナログテレビの名番組を大集合させる

地デジ!!!

ということで
ついに
アナログ放送が
終わってしまったよね!!


今までの人生で
アナログのテレビを
見続けてきた
我々テレビっ子としては、

ただただ悲嘆にくれてしまっている日々
かと思うのでこのたびは、

そんな
アナログテレビの思い出を
みんなで振り返っていこう

じゃないですかッ!!
多摩在住のイラストライター。諸メディアにおいて、フマジメなイラストや文章を描くことを専門としながらも、昼は某出版社でマジメな雑誌の編集長をしたりするなど、波乱の人生を送った後に、新たなるありのままの世界へ。そんなデイリーポータルZでのありのままの業務内容はコチラを!

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ということで
ついに先日、

全面的に地デジな時代に
なってしまったわけですが、
そのおかげで
今までは
リビングの主役として
常にその中心にいた
かのアナログテレビは、

その存在意義を失い
今ではすっかり
部屋の片隅に
放置されてしまっている
わけでございます。


             「あななななななな……………」


ということで
すでに部屋にて
困った存在になってしまっているわけですが、

あらためて
見つめてみますとやはり
デカいですよね。

さらに横から見ると、
その座を取って変わった
地デジまるだしな薄型テレビと比べても、
「いったい何入ってるの?」
と思ってしまうほどの
想像を絶する分厚さ
になっているのでございました。

ケータイと比べても
その分厚さは

かなり如実かと思います。
あらやだ。


と、
総じて
そんなデカさからして
今ではチョー邪魔なわけですが、

でも
あまりに見慣れたこの画面、
アナログテレビの
そのブラウン管によって、
この画面から紡ぎ出されてくる
数々のテレビ番組から、
我々は子どもの頃から
数かぎりないほどの恩恵を
享受してきたわけなのでございます。


今まで本当に
ありがとうアナログテレビ!

あんなに世話になってきたのに
つい捨てかけてしまってごめん!
テレビっ子としてそんな自分を恥じるッ!!

でもやっぱり捨てようと思うわけですが、
でも永遠のお別れになってしまうその前にッ!

テレビっ子として
今まで見続けてきたこの画面に、
今まで見続けてきたアナログテレビの集大成を
自分なりに
なんとか映し出してしまいたいと思います!!



…つまるところ、このたびは!
自分が子どもの頃から
アナログのテレビで見てきた
あんな番組やこんな番組の
今でも思い出に残っている超名シーンを、
最期にすべて大集合させて
この画面に作り出してしまいたいと思うのです!


一体どういうことかはいまいち謎ですが、とりあえず
今まで見てきたそんなテレビ番組の名シーンを、
ランキング形式で発表していきたい
と思いますので
さっそくいってみましょう!


キミにとってのアナログテレビ的名シーンもランクインしてるかもよ!さっそく要チェックや!
では
長年見続けてきた
アナログテレビ番組におきまして

まず僕的に
最初に浮かんできた
名アナログテレビ番組は
やっぱり

「ダウンタウンのごっつええ感じ」
でございます。

ごっつ


よかったよね。


僕的にも
人生においての
最も多感な時期にごっつ直撃してしまったので
その人格形成には
かなり多大な影響を受けてしまったものでございました。
キャシーだったりベーターだったり兄貴だったり、
コントに出てきたそのすべての方々が
僕の人生の師
というわけでございます。
(それはそれでどうかと思いますが)
ってことで
どうやら
何か描きあげているようですが、
「ごっつ」に思いを馳せているうちに

ついペンが走り

いつしか
着色までも
一通り
描きあげてしまったのが
こちらでございますね

そう

当「ごっつ」にて
あのWコージが演じていたコント

放課後電磁波クラブ

N極くん
でございますね。

数ある名作コントの中でも
僕的にはこちらの
放課後電磁波クラブが、
磁力を基に日常生活の難題を打開していくその姿勢が素晴らしく
とても大好きだったのでございました。

僕的にはまさに
アナログの時を超え後世に語り継いでいきたい
人としてのあるべき姿が
彼らだったと言えるでしょう。
(それはそれでどうかと思いますが)

ってことで
そんなN極くんを
今回のミッションである
究極のアナログ番組大集合画面をつくりだすための
第一歩として、

こちらのアナログテレビの大画面に
貼りつけておいたわけでございます。

ぺたっと、
アナログにね。

そうつまりは、
こんな調子で
ランクインした
思い出の各名番組たちを
このようにしたためていって、

一つの画面として、
究極のアナログテレビ番組大集合を
具現化してしまおうと思うわけでございますよ!

ではまだまだいってみましょう!

つづいてなのですが、
アナログテレビで
子どもの頃見てた
番組とてしては、

やはり
特撮モノも
出てきてしまうわけですが、

そんな
特撮モノにおいて
僕が一番
心をつかまれ打たれてしまったのは
サンバルカン
かと思います。


太陽戦隊の
サンバルカン
ですね。
今では
ゴーカイジャー
ってことで
きわめてデジタル処理で
大活躍されているかと思いますが、
その原点な人たちってことで
日々アナログなバトルを
繰り広げてくれていたのでした。
そんなサンバルカンにて
僕的には最も印象的だったのは、

なんと話の途中で
主役であるバルイーグルの役者が変わる
という
衝撃の大事件でした。
子どもながらに
大人の事情を
意識せずにはいられませんでして、

きっといろいろあったのでしょうね。
ってことで
そんなほろ苦いサンバルカンに思いを馳せながら

つい
ペンが走り

完成してしまったのが

こちら


バルパンサー ですね。

いわゆる
サンバルカンにおいての
黄色
でございます。


そのキャラ性も
きわめて黄色な感じでね。

そしてなにより
当時の特撮モノにおいては
不文律となっていた
黄色はカレーが好き
を地で行っていた人となりが
とても好きだったのでした。



ありがとう
バルパンサー。

では
そんな
バルパンサーをまた画面に貼りつけて、
究極のアナログテレビ番組大集合画面の
完成に向けて、まだまだいってみましょう!


テレビを
見まくっていると
必然的に
CMも
見まくってしまうわけですが、

そんな
アナログ時代の
CMにて

僕が一番
心打たれてしまったものは

あの
ぺヤングの
CMで
ございます。

謎の
ぺヤングのおじさんが
体育会系の学生たちに対し、

ぺヤングソースやきそば
を差し出し、

「どうだい味は〜?」


    まろやか〜



「もういっちょいく〜?」


    オッス!!


という
やりとりが
行われるCMなのですが、
そのやりとりのリズムが
あまりに軽妙すぎて、
今だに
脳裏に焼き付いてしまっております。

なんということだ。


ってことで
どうやら
また何か描きあげてしまっているようですが、

つい
ペンが走り

完成してしまったのでした

そんな
ペヤングおじさん
でございますね。


顔は ぺヤングならではの四角い形ではございますが、
とにかく素性が謎で、
当時から子どもながらに
この人は結局何者なのだろう
不思議だったものでした。


もしかしたら
屋台の人か何かなのかもしれませんが
屋台なのにインスタントものを差し出す というのも
店の姿勢としてどうかとは思います。

そんな
謎のぺヤングおじさんについて何か情報をご存知の方がいましたら
ぜひツイートしていただけたら幸いです。

ではそんな おじさんを
またぺったりと大画面に貼りつけておきまして、
ではまだまだ究極のアナログテレビ番組大集合をめざしていきましょう!




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