
アナログテレビを撮る
7月24日のアナログ放送終了にあわせてイベントを行った(そのときの様子はこちら)。
会場に集められたアナログテレビ。これだけでも古い景色だが…
白黒で撮ると言い訳しようがない昭和に
後ろのスクリーンに映っているのはただの昔のテレビを録画したビデオなのに、胸に迫る切なさである。カトちゃんケンちゃんおもしろビデオなのに。
奥にいるライター北村さんがドラえもんのTシャツを着ている。最初のブームの時のアイテムのように見える。
パソコンは大敵かも
クレージーキャッツの映画に出てくるような会社はあこがれである。みなで机を島に並べて5時ごろになると「チョット1杯行きますか!」「いいですな!」などと言い出すのだ。
いまの職場も白黒ならばクレージーな雰囲気になるかもしれない。
2011年7月27日。節電の夏。
手にペンを持ってみたが…
訳ありでもないし昔っぽくもない。やはりパソコンが邪魔である。
いっぽうこちらは会議の様子。たまたま応接室のような部屋しかあいておらず、そこで会議を行っていたのだが見事に古い写真になった。またもや編集部安藤が白黒映えしている。
「おれは怒ってるわけじゃないんだよ」「ハァ…(絶対怒ってる)」
むかしはこういう会議室にガラスでできた灰皿があった。白黒にするといろいろ思い出す。
場末っぽさか
iPhoneで撮った写真をトイカメラ風やセピアにして「どこか懐かしい」と言われる写真に加工するアプリが人気だ。
次はリアルに懐かしい「写真週刊誌のモノクロページ」「父親がスナックではしゃいでる写真風」の加工ができるアプリではないだろうか。