ロマンの木曜日 2011年9月29日
 

久留米の地獄や極楽に行こう

めざせ!仏の肩!

だいぶ登ったところで自分の背丈ほどの穴を発見。恐る恐る入る。
これまでに仏像のみならず地獄絵図、かと思えばお供え物(ぬいぐるみ)など、出現するものが全く予測不能だったため、どうしても行動が「恐る恐る」になってしまっていた。
中に何があるのか読めなさすぎる
中に何があるのか読めなさすぎる
ハイハイ、穴にはいるよー
ハイハイ、穴にはいるよー
小さい窓がふたつ
小さい窓がふたつ
必要以上に慎重になっていたところで、入ってみたら「あら?窓だけ?」という拍子抜けの結果ではあったが、普通すぎる部屋にちょっと安心。

そういえば今どの辺にいるんだろう・・・・??
途中、今どの辺りを登っているのかという情報は「ひざ」「子供部分」という程度にしか与えられなかったので、ゴールがどの辺か全然見えずに登り続けていた。

窓から見えたパーツはなんだろう?と思ってたが、改めて見直してみると、もしかしたら子供の頭部分かもしれない。
熊本方面。・・・というか横から見えてるのは何のパーツだ・・・・・。
熊本方面。・・・というか横から見えてるのは何のパーツだ・・・・・。
この辺りかもしれない。
この辺りかもしれない。
そしてここからちょっと進むとすぐに展望室に到着。

やっぱり「早い人は3分」って、どんだけダッシュして登ったらそうなるんだろう・・・というぐらい長い道のりで、着いた頃には汗だくだった。
ここがゴールか・・・・!!(BGM:サライ)
ここがゴールか・・・・!!(BGM:サライ)
展望室から見れるのは久留米市街地方面
展望室から見れるのは久留米市街地方面

地獄へのルート、地下へ降りる

展望室から元の大仏が動物や人間に崇められている展示物がある1Fフロアに戻る。
そしてそこから更に地下に降りると「地獄 極楽館」「歴史館」へと通じる地下道がある。
振り返れば大仏がいる
振り返れば大仏がいる
次は手描き壁画エリア。横にあった真っ暗なトイレが不気味だった。
次は手描き壁画エリア。横にあった真っ暗なトイレが不気味だった。
中国の説話とそれに関する絵が描かれたメインの通り
中国の説話とそれに関する絵が描かれたメインの通り
かと思えば二宮金次郎
かと思えば二宮金次郎
この絵だけTシャツにプリントしたい。
この絵だけTシャツにプリントしたい。
地下道の壁には中国の説話の本文が貼ってあり、そのエピソードが壁画となっていた。

暫く歩いていると彫刻壁画ルートへ入り、それを抜けると次のエリアに辿り着くのだ。

展望室まで登った疲労もあり、ここはボーーッと眺めつつ通過。
そしてこの地下ルートを抜けると・・・・・!?
そしてこの地下ルートを抜けると・・・・・!?

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