
腑に落ちよう
並べて貼った紙を1枚ずつ貼ってアニメーションにしてみた。
これがWindowsでコピーをするときの「くるん」の実物だ。トラディショナルなアニメーションGIFでごらんいただきたい。
「くるん」とはつまりこういうことだったのか
そしてこれが誰も見たことがなかった、Windowsのファイルコピーを斜めから見たようすである。
なかなかに大変そうな動きである
もうファイルのコピーに「残り 1時間」と出ても怒らない。Windowsの気持ちを大田区でいちばん分かっている男である。
1時間もかかるのかと思って別の作業をしていると、こっそり「残り時間 5時間」と締め切りを延ばすのもまるで自分を見るかのようである。
早いバージョン
ちなみにこれはグレーの壁で撮ったもの
右下のテーブルに貼りかえたファイルが現れたり消えたりしている。うっかり写り込んでしまったのだ。
それを越えてまでも載せたいファイルのスピーディーさである。
やりきった0時過ぎ
手が切れた
紆余曲折あったが、Windowsのファイルコピーの「くるん」を見ることができた。コマ撮りしているときは本当にこれで見えるのかと半信半疑だったが、フォトショップでアニメーションにしてみたら見えた。
結局コンピュータのなかでしか見えてないのではという指摘は野暮である。
ファイルコピーを再現しているときに紙で少し手を切ってしまった。Windowsもきっと血まみれだろう。OSはたいへんである。
どうやって実現しようかのメモ。テグスという間違った方法が書いてある。