ちしきの金曜日 2011年11月11日
 

九州の水族館めぐり

九州の有名水族館5つを巡ってきたレポートです。
九州の有名水族館5つを巡ってきたレポートです。
九州の有名な水族館をひととおり巡った。
子供が喜ぶので連れて行ってるうちに、いつのまにか水族館巡りが趣味のようになってしまったのだ。

で、ひととおり巡ったら所感などを書いてみたくなったので書いてみた。
長崎より九州のローカルネタを中心にリポートしてます。1971年生まれ。茨城県つくば市出身。2001年より長崎在住。ベルマークを捨てると罵声を浴びせられるという大変厳しい家庭環境で暮らしています。
> 個人サイト 長崎ガイド

● 私が水族館にハマるようになるまで

本記事で巡るのは以下の5つ。
訪れた順に、
・長崎ペンギン水族館
・九十九島水族館・海きらら
・福岡マリンワールド
・いおワールド・かごしま水族館
・大分マリーンパレス水族館・うみたまご

これらは私が水族館にハマっていった軌跡でもあるので、記事も訪れた順に書いてみよう。

まずはペンギン水族館。
長崎ペンギン水族館 (2001年4月〜)
長崎ペンギン水族館 (2001年4月〜)

● 長崎ペンギン水族館

長崎在住の私にとって、最も身近かつ何度も訪れているのがここペンギン水族館。

その名の通りペンギンがたくさんいて、ペンギンの長寿記録とか最多種類とかいろいろな記録も持っている。
その名の通り、ペンギンがたくさんいる。
その名の通り、ペンギンがたくさんいる。
!
ウリはペンギンだがそれだけではなく、魚もいろいろいてちゃんと水族館を満喫できるようになっている。

とはいえ規模はそれほど大きくない。広すぎないからこそ、ひとつひとつじっくり見ようという気が沸いてくるのかもしれない。小さな子供にはちょうどいいサイズで、うちはほんとに何度もかよった。
鳥だということを忘れてしまうほど、ものすごい速さでペンギンが泳いでいる。 (ペンギンをこういう視点で見られる水槽は他で見たことない)
鳥だということを忘れてしまうほど、ものすごい速さでペンギンが泳いでいる。 (ペンギンをこういう視点で見られる水槽は他で見たことない)
ペンギンだけではなく、普通の魚もたくさんいて「水族館」を満喫できる。
ペンギンだけではなく、普通の魚もたくさんいて「水族館」を満喫できる。
!
!
ペンギンのエサやりタイムは最も面白い瞬間。
ペンギンのエサやりタイムは最も面白い瞬間。
ペンギンへのエサやり体験は、ペンギン水族館で最もエキサイトするイベントだ。ものすごくテンション上がるので、覚えてからは必ずこれに合わせて行くようにしている。
写真だとのほほんとした光景に見えるが、
写真だとのほほんとした光景に見えるが、
実際は一瞬かつ壮絶!
実際は一瞬かつ壮絶!
水族館の定番その1:エサやり

“エサやり”は水族館の定番のひとつ…だと思うが、実はレアリティが高くなかなかできない。少なくとも私は他の水族館でまだそういうのができた試しがない。というのもエサは時間も量も決まっており、客の欲望の赴くままにはあげられないからだ。

ペンギン水族館でも、最初はいつやってるのかすら分からなかった(何度も行ってるうちに、どうすれば参加できるか分かった)。リピーター向き定番要素かもしれない。
散歩に出るペンギンたち。
散歩に出るペンギンたち。
よちよち歩く姿が異様にかわいい。
よちよち歩く姿が異様にかわいい。
!
このままいなくなってしまいそうなムードすらある。
このままいなくなってしまいそうなムードすらある。
タッチプールもよくやった。でか過ぎるヤドカリはちょっと恐い。
タッチプールもよくやった。でか過ぎるヤドカリはちょっと恐い。
無害です〜って感じなナマコ。
無害です〜って感じなナマコ。
水族館の定番その2:タッチプール

“触りたい”という好奇心を存分に満たせるタッチプールは、だいたいどの水族館にもある定番だ。(大人は逆にあまり触りたくないものだけど)

大体はヒトデなど、あまり動かなくて捕まえやすいやつらが入れられているが、大分の「うみたまご」は例外で、これはすごいタッチプールだった。(後述)
みやげものコーナーもペンギンに特化している。
みやげものコーナーもペンギンに特化している。

 ▽デイリーポータルZトップへ つぎへ>

 

 
Ad by DailyPortalZ
 

▲デイリーポータルZトップへ バックナンバーいちらんへ
↓↓↓ここからまたトップページです↓↓↓