ロマンの木曜日 2011年11月24日
 

雑草のハトムギでお茶とご飯を作る

ジュズダマ(野生ハトムギ)発見!!

そう、それはまぎれもないジュズダマだった。
ジュズダマだ! これ、やっぱりジュズダマだ!
ジュズダマだ! これ、やっぱりジュズダマだ!
某JRの駅を通るとき、あれ?今のジュズダマ!?という草が見えたので、その駅で飛び降りて確認したら、やっぱりジュズダマだったのだ。
我ながら、よくあの一瞬で分かったものだと思う。僕のジュズダマへの愛は本物だった。
そしてさっそく、ジュズダマの収穫を開始する。
いくらでも取り放題! まさにジュズダマパラダイス!
いくらでも取り放題! まさにジュズダマパラダイス!
群生したジュズダマの実が、手つかずでごっそり残っており、時間があればあるだけ取り放題だった。
子供の頃の僕が知ったら、狂喜乱舞して2時間でも3時間でも取り続けるだろう。
大人の僕でも1時間ぐらい夢中で取り続けた。
そう、これがジュズダマ! めっちゃ懐かしい!!
そう、これがジュズダマ! めっちゃ懐かしい!!
時間を忘れて、と言いたいところだが、駅からは定時的に電車の到着時刻を告げるアナウンスが流れてくるので、時間をきっちり把握しながらジュズダマを集めた。
大人には時間を忘れることすら許されないのだろうか
大人には時間を忘れることすら許されないのだろうか
まあそんなことはどうでもいいか。
とにかくこうして、僕は今回の主役となるジュズダマをごっそりと集めることができた。
カバンいっぱいのジュズダマ。感無量。
カバンいっぱいのジュズダマ。感無量。

さて、とりあえずネックレス

20数年ぶりにジュズダマを手にした僕は、まずは懐かしいネックレス作りに挑戦した。
子供の頃、ジュズダマのネックレス作成にはいくつかの厳しい品質基準があった。
下処理において、中央のワラをきちんと取らなければならない。
下処理において、中央のワラをきちんと取らなければならない。
玉は形と色模様が美しいもので構成されることが望ましい。
玉は形と色模様が美しいもので構成されることが望ましい。
などである。
今回は、大人となった技術力を最大限に駆使し、その基準を完全に満たす珠玉のネックレスが完成した。
白玉&茶玉のアクセント構成まで含めて、最高の一品だ。
白玉&茶玉のアクセント構成まで含めて、最高の一品だ。
この完成度を子供の頃の自分に自慢し、そして温かくプレゼントしてやりたい
さて、これでひと通り満足したので、ハトムギと比較しながらジュズダマを解剖しつつ、その食品としてのポテンシャルを調べてみたいと思う。

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