
祭りと工事現場は似てると思う。
いきなりそんなこと言われても理解しにくいかもしれない。 たしかにその二つはまったく異なるものだ。
しかし祭りを彩る赤提灯と工事現場で赤く光るパイロンは意外なほどよく似ている。 あとはもう一つ祭り的要素があれば完全に祭りになるのではないか。
工事現場で踊ってみた。
小柳健次郎(こやなぎけんじろう)
1985年生まれ札幌市出身。髪がとても硬いため寝癖がなかなか直りにくい体質。そのためよく帽子をかぶっています。
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こざとへんなところ+
祭りと工事現場の類似性
まずは祭りと工事現場がどれくらい似ているか、写真から比較してみよう。
祭り
工事
祭り
工事
すごく似てる、ような、ところも、あったりする。
いまいち言い切れないところではあるが、赤提灯の連なりとパイロンの整然とした並びが だいぶ(赤いところとか)似ている。
まだ工事現場がお祭りだ。とお自信を持って言うことは出来ない。しかし ここに盆踊りを踊っている人が出現したら、途端にお祭りが開催されるのではないか。
イルミネーション的工事現場
工事現場に来ました。
お祭りに来ました。
露天風呂を探して道に迷った人みたいだが、踊ってみれば祭りになるに違いない。
なってない。
アップであおりにしてもどうにもならない。
こういうのは「見える!」と言い切って勢いでごまかす手もある。 しかしあまりの出来に手が震えて打てない。キーボードの神様が許してくれない。
だから写真を大きくすることでなんとかしたい。
壁に映ると巨大化する大発見!
油断すると工事現場に現れる幽霊に。
この工事現場は場所が悪かった。100%場所のせいである。 他の工事現場ならうまくいくに違いない。