
メカ単なる木箱
木箱といっても箱ですらありません。
中にあるネジらしきものにも特に役割はありません。
家にあった木材を意味のない形に接着して、 両サイドに電子基板2個を付けた。
もうそれだけでなにかすごいことをしでかしそうな雰囲気を醸し出してるが、 だめ押しで輪ゴムとバネを足して、便利さをプラスしている。 もちろんなんに対する便利さかは自分でも分からない。
手に装着すると超かっこいい!
電子基板のコンデンサーからなにかが発射されそう。スネオがこんなのもってそうだ。「へへっこれパパに買ってもらったんだ」。かっこいいけどそれほとんど木だから。
いかにも光りそうで光らないハイテクメガネ
地底人のメガネドラッグで買いました。
両目の電球、鼻当てに付けられたスイッチ。そこを押せばいかにも光りそうで、 当然まったく光らない。
しかしメガネに電球があるだけで、地底王国の住民が付けてるアイテムみたいではないだろうか。暗いから目元に明かりが必要なのだ。最初からいろんなことをあきらめていれば、そんな無茶も堂々と言える。
村上隆の新作
ウソです。
半分がミラーになっている電球にカニのチョロQやプロペラモーターを組み合わせた物。 ミラーの球面状の反射が圧倒的近未来感を醸し出している。 今年のクリスマスはトイザらスにこれが並ぶこと確実である。
ライオンも倒せるドリル。
そもそもがウソ100%で出来ているため、後からもウソつき放題。
何万トンの肉だって刺せる
そのあまりの攻撃的デザインにフランスでは抗議行動が起きたという。
小学2年生ぐらいのころ、図工の授業で「自分の理想の車」を描くというのがあり、 そこで僕はおにぎり型のワゴン車に所狭しとトゲの生えた、世紀末もいいとこな車を描いた。
思い出すとタイヤにもトゲを描いてたから、その頃から機能はもうあきらめていたんだろう。
「ヒャッハー!!」とシューマッハに跨がって欲しい。
かつてないハイスペックゴリラ
縄張り争いに負け命を落としたオスゴリラが、悪の博士の手によって蘇った姿。
電池以前にお尻に引っかかって回らないプロペラの意味のなさ。
過去に東宝の怪獣映画で
メカニコングというゴリラのロボットが登場したことがあり、
またゾイドというプラモデルにも
アイアンコングというゴリラをモチーフにした玩具がある。
それから分かるとおり、ゴリラのロボットというのはいつでも子供たちの憧れ
である。かっこよくならないわけがあろうか。