ちしきの金曜日 2012年7月20日
 

銅像におならをさせる方法

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街中にある銅像におならをさせる方法を発見した。少々工作が必要になるが、誰でもかんたんにできる。

ぜひみなさんも銅像におならをさせてもらいたい。
1982年、栃木県生まれの指圧師です。自分で企画した「下北沢ふしぎ指圧」で施術しています。何をしているときでも「みんなが自分の治療院に来てくれるといいな〜」って思っているのですが、ノイローゼでしょうか。
> 個人サイト 下北沢ふしぎ指圧

なぜ私が銅像におならをさせるに至ったか

JR川口駅の駅前広場には、こんな銅像がある。
力強い像です
力強い像です
この銅像、みょうに腰に力が入りすぎている。ひしゃくのような物を持っているが、これそんなに重たくないだろう。
タイトルは「働く歓び」
タイトルは「働く歓び」
「働く歓び」という像のタイトルもあやしい。こんな素晴らしいことを言ってごまかして、何かこっそり別のところでふんばっているんじゃないか、という気になる。
この像には足りないところがあるな。そこで僕はハンズに走った。
材料を吟味
材料を吟味
買ってきたものは塩ビ版、透明樹脂の棒である。
材料を吟味塩ビ版にマジックで輪郭を描く
材料を吟味塩ビ版にマジックで輪郭を描く
ていねいに切り抜く
ていねいに切り抜く
裏面をダンボールで補強、さらに透明樹脂の棒を取っ手として付ける
裏面をダンボールで補強、さらに透明樹脂の棒を取っ手として付ける
できた!
できた!
これだ。この銅像に足りなかったものはおならだったのだ。この前傾姿勢、ちょっと力んでいる腰、全部がおならである。
遠近法を使うことで爆発の規模を調節できる
遠近法を使うことで爆発の規模を調節できる

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