コラボ企画 2013年5月9日
 

バイトに好きなセリフをしゃべらせてみた

タクシーを止める居酒屋とそれを見守るパンダ。
タクシーを止める居酒屋とそれを見守るパンダ。
山登りに適したアルバイトの制服を探した記事をうけて、今回は写真に好きなセリフを付けられる「はてなセリフ」というサービスを通して集まった秀作セリフの中から、特に面白かったものを紹介していきます。

途中で特別企画もありますよ。
1975年愛知県生まれ。行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。
> 個人サイト むかない安藤 ツイッター

安藤(パンダ):こんにちは。

高野(居酒屋):こんにちは。

安藤:今回は前回の記事をうけてもりあがった「はてなセリフ」をふりかえりたいと思います。記事では居酒屋のアルバイト役をお願いしたはてな高野さんですが、周りからの反応はどうでしたか。

高野:好評でしたよ。おかげで社長からも「似合う」って言われました。

安藤:いいですね。僕なんて着ぐるみなので僕だってことすら認識されておらず悔しい思いです。

高野:あんなに汗だくだったのに。

安藤:愚痴から入ってすみません。ではさっそくはてなセリフでおもしろかった投稿を見ていきましょう。

高野:はい!よろこんで!(居酒屋)

セリフだけでストーリーが見える

安藤:まずはこちらから。これ、セリフの割にぜんぜんテンション高そうに見えないのがいいですね。

高野:この写真きれいなのに、なんとなくがっくりしている系のセリフが多かったんですよね。これとか
安藤:全員が肩を落として見えますね。なんでだろう、撮ってるときはおれたち嵐みたいだなって思ってたのに。

高野:バイト戦士のかっこつけポートレートくらいの気持ちだったんですが。

安藤:次のみたいに前後のストーリーが見えるのもいいですよね。
安藤:二人組作ると一人余るんですよ。

高野:パンダがあまるんですかね。

安藤:でしょうね。ぼくならパンダとだけは組みたくない。次もいいですよ
安藤:まったくもたいまさこ出てないのに、なぜかかもめ食堂に見える。

高野:見えます。パンダの中がもたいさんですかね。

安藤:失礼ながらそういうことになりますね。

はてな高野さんにはセリフの振り返りだけでは物足りないので、ちょっと新しい撮影にも付き合ってもらいました。

緊急企画1:バイトは街頭でチラシをもらえるのか

いかにもバイト、という二人にお願いしました(一人は僕ですが)。
いかにもバイト、という二人にお願いしました(一人は僕ですが)。
町を歩いているとチラシやらティッシュやらいろいろもらえる。あれはバイトが配っていることも多いと思うのだが、ではこちらもバイトだったらどうだろう。明らかにバイトっぽい人にも分け隔てなくチラシはもらえるのだろうか。試してみた。

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