はっけんの水曜日 2013年5月8日
 

穴が開いたけど空を舞ったジャンボこいのぼり

!
5月3日、埼玉県の加須市で第4回加須市民平和祭りが開催された。

このお祭りの目玉はなんといっても全長100mのジャンボこいのぼり。 ニュースでも放送されたから、テレビなどで見た人も多いかもしれない。

映像で見てもあまりのでかさに笑えるジャンボこいのぼり。 しかしでっかいものは間近で見るともっと大きく見えてもっと面白いから、 これは実際に見に行きたい。

そしたらやっぱりでかくて面白かったです。
1985年生まれ札幌市出身。髪がとても硬いため寝癖がなかなか直りにくい体質。そのためよく帽子をかぶっています。
> 個人サイト こざとへんなところ+++

クレーンからして巨大

ジャンボこいのぼりの会場は利根川の河川敷。 お祭りのときだけ運行される無料シャトルバスが加須市駅から出ているので、 それに乗って約20分程で着いた。
すぐ目につくのは、鯉を吊すための巨大すぎるクレーン。
すぐ目につくのは、鯉を吊すための巨大すぎるクレーン。
ジャンボクレーン祭りでも全然いい。
ジャンボクレーン祭りでも全然いい。
後から知ったところによると、このクレーンは高さ120mで、重さ550トンまで耐えられるらしい。もう数字がウルトラ怪獣レベルだ。
クレーンの反対側には屋台やステージ。
クレーンの反対側には屋台やステージ。
こいのぼりを見るための場所取りも始まった。
こいのぼりを見るための場所取りも始まった。
まだ朝早く、ジャンボこいのぼりの遊泳まで時間もあるため、 会場はそこそこ空いてる。それでもベストポジションを取るためにテントを広げてる人もちらほら。
おそらくこいのぼりの口に付ける輪っか。クリスマスツリーかと思うぐらいでかい。
おそらくこいのぼりの口に付ける輪っか。クリスマスツリーかと思うぐらいでかい。

サブの出し物も楽しい

ジャンボこいのぼりの遊泳までまだかなり時間があるので、 それまで会場を見て回ろう。

ジャンボこいのぼりのようなメインの出し物があると、 そっちばかりに目が行ってしまうけど、 でもそういうお祭りこそ細々としたところが楽しいもの。
あえて顔を出すという斬新なキャラクター。
あえて顔を出すという斬新なキャラクター。
そしてちょっと目を離した隙に脱ぎ捨てられていた。
そしてちょっと目を離した隙に脱ぎ捨てられていた。
なぜかクラシックカーの展示も。
なぜかクラシックカーの展示も。
「まあ…こいのぼりだし…」という気遣いが感じられてホッコリする。
「まあ…こいのぼりだし…」という気遣いが感じられてホッコリする。
なぜかクラシックカーの展示も。
なぜかクラシックカーの展示も。
指からキノコ生えてるけど大丈夫?食べ過ぎじゃない?
指からキノコ生えてるけど大丈夫?食べ過ぎじゃない?
狙ってないのにコレジャナイ感がすごい。
狙ってないのにコレジャナイ感がすごい。
ステージでは地元のお母さんがハッスル中。
ステージでは地元のお母さんがハッスル中。
ジャンボこいのぼりというメイン出し物があるおかげで、 サブの出し物はのびのびと好きにやっている雰囲気がいいー。
人もかなり集まってきた。
人もかなり集まってきた。

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