ひらめきの月曜日 2013年6月10日
 

線路を歩ける橋、赤川鉄橋をくぐる、渡る

淀川、広い!鉄橋、長い!

と、出てきたはじめての淀川であるが、これがとにかく広かった。
いつも、新幹線で新大阪について、そこからとりあえず梅田まで電車に乗ったとき必ず渡る川である。東京でいうと多摩川とか荒川とかの広さの川だが、それが県境になることなく新大阪と大阪の間にどどーっと流れているわけだ。
淀川、広い!
淀川、広い!
さっきの伏線、安藤忠雄橋と同じくらいの長さのアーチが
さっきの伏線、安藤忠雄橋と同じくらいの長さのアーチが
7連になっている。うひゃー。
7連になっている。うひゃー。
とくぐったのは単なる水道橋である。水道橋でこの立派さ。なげぇ。すげぇ。
興奮も冷めやらぬまま、さっそく目当ての赤川鉄橋が見えてきた。
うわー、長いなー!
うわー、長いなー!
って、中州はさんでもっともっと長かった!!
って、中州はさんでもっともっと長かった!!
線路を歩ける、ということで事前情報では「細い、狭い」イメージだったのですっかり油断していた。この鉄橋、めちゃめちゃ長いじゃん!
無理やり数を数えるとこうなる。トラスが18連続!!
無理やり数を数えるとこうなる。トラスが18連続!!
18連続とか、なんかの技みたいである。
そして、くぐる。
おおおお。
おおおお。
!
!
…いい橋だねぇ。
…いい橋だねぇ。
なかなか渋い色味の素敵な鉄道橋である。
うむ。下からくぐって見るかぎりは、ふつうの鉄道橋なのであった。
そりゃそうか。
しかし、たしかに歩いて渡っているひとがいる。
しかし、たしかに歩いて渡っているひとがいる。
やっぱり歩いて渡りに行くことにしましょうか。
そしてせっかくならば、電車が通るところを見たいぞ。

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