はっけんの水曜日 2013年8月28日
 

とんがりコーンは集中線になるか

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マンガやアニメなどでよく見かける集中線。 あれ、とんがりコーンとかで代用できるかもしれない。

いきなりなに言ってるのか分からないと思うが、 自分でもまだぼんやり頭に浮かんだ段階なので自信を持って言い切ることはできない。

ただ集中線の要素を分解して考えると、細長い三角が大量に円上に配置されてるだけだ。 だから、細長い三角ならばなんでも集中線になるんじゃないか?と思ったのだ。

例えばとんがりコーンやスカイツリーとか。
1985年生まれ札幌市出身。髪がとても硬いため寝癖がなかなか直りにくい体質。そのためよく帽子をかぶっています。
> 個人サイト こざとへんなところ+++

集中線とはこういうものです

そもそも集中線がなんなのかというと、対象に注目を集めるための一種の特殊効果だ。
そのままだと普通のおじいさんが、
そのままだと普通のおじいさんが、
勢いのあるおじいさんに!
勢いのあるおじいさんに!
これは元のおじいさんの写真の上にこういった画像を重ねて作られている。
なにかの穴とかではないです。
なにかの穴とかではないです。
細長い三角形のようなものが一点に集中するように円上に配置されている。

そう、つまりその細長い三角形が他のもので代用できないか、ということだ。

なぜ代用する必要性があるのかは、たぶんクリエイティブの探求とかそういう衝動である。

動くとより集中線らしくなる

さらにこの集中線、動かすことでもっと効果を強められる。
ドドドドドドド
ドドドドドドド
パカパカ切り替えてる。
パカパカ切り替えてる。
これだけでもかなり集中線らしさがある。

なにより動くことで線がハッキリ見えなくなるので、この後とんがりコーンなどで試してみたときとても有効になりそうだ。

静止画だと誤魔化しきれないというか、なんかとんがりコーンが散らばった写真にしかならない可能性がものすごく高い。

すごいをすごい強調

いろんなもので集中線を試すその前に、 集中線で注目させる対象が必要だ。

さっきのおじいさんでもいいのだが、おじいさんをそんな強調させても意味が分からないだろう。もっと分かりやすい方がいい。

集中線ありとなしで違いが大きいものはなにか考えた。
考えた結果。
考えた結果。
「すごい」と文字だけ書いてもいまいちすごさが伝わってこないが、 ここに集中線が加わると問答無用ですごい感じになるだろうという算段だ。

「すごい」がすごい強調されればそれは集中線として機能している。 そうでなければ集中線になれていないということだ。

とんがりコーンは集中線になるのか

相変わらずとんがっている。
相変わらずとんがっている。
周りに配置。
周りに配置。
お菓子の拷問部屋みたいになった。
お菓子の拷問部屋みたいになった。
これを3枚連続で切り替えてアニメーションさせる。 果たしてとんがりコーンは集中線になるだろうか。
ワシャワシャワシャワシャワシャ
ワシャワシャワシャワシャワシャ
なんだろうこれは。

集中線、と言えばそうかもしれない。 たしかに「すごい」の文字がすごいことになってる感じはある。

ただそれ以上に、とんがりコーンが周りでワシャワシャしまくってる感が強い。

「触りたい、でも触れないの」、そんな意思を持ったとんがりコーンが一斉に集まってきている状況といったところか。なんだその状況は。

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