フェティッシュの火曜日 2013年10月1日
 

フリスクとお守りが似ているので作ってみた

あふれるご利益、無駄な疾走感。
あふれるご利益、無駄な疾走感。
日常、けっこう「フリスク」を常備している。眠気を催したとき、やる気の出ないとき、なにかと助けていただいている。この頼れる感じ、何かに似ていないだろうか。

そうだ、お守りだ。フリスクはいわばお守りみたいなものである。ならフリスクをお守りにしてみよう。
1970年群馬県生まれ。工作をしがちなため、各種素材や工具や作品で家が手狭になってきた。一生手狭なんだろう。出したものを片付けないからでもある。性格も雑だ。もう一生こうなんだろう。
> 個人サイト オツハタ万博

剥がして穴を開けてみる

この際、お守りひとつだけでなく何種類も作ってみよう。ということで、近所で手に入るだけのフリスクを集めてきた。見たことない種類もあって、実に楽しい。
ケース本体の色、ホワイト以外のものが発売されたときはちょっと興奮しませんでしたか。
ケース本体の色、ホワイト以外のものが発売されたときはちょっと興奮しませんでしたか。
これから大規模な外観工事を施すので、住人たる中身のタブレットたちにはいったん退去してもらった。また後ほど登場していただくことになる。

さて外壁を剥がさせてもらう。表と裏のシールは、温めながらゆっくり剥がすときれいに剥がれる。
申し訳ないくらい、実にきれいに剥がれる。
申し訳ないくらい、実にきれいに剥がれる。
素フリスクケース。
素フリスクケース。
さてお守りのパーツといえば、つるす紐である。どうやって取り付けるか。本体に穴を開けるしかあるまい。
片手で写真撮るためこうしてますが実際は本体をすごく手で支えてます。
片手で写真撮るためこうしてますが実際は本体をすごく手で支えてます。
「メタリックヤーン」という紐を、なんとか通す。
「メタリックヤーン」という紐を、なんとか通す。
そして、お守りパーツで印象的なものといえば、前面の上部に付いている「紐が何かの形に結ばれているアレ」である。調べたら「二重叶結び」というらしい。名前からして縁起のいい結び方である。

由来が「おまいり日和」というサイトに書いてあったので、詳しくはそちらを参考にしてほしい。
http://www.omairibiyori.com/story/omamori003.html

表から見ると結び目が「口」、裏からだと「+」に見え、合わせて「叶」になるそうだ。昔の日本人、目の付け所が面白いなあ。
見よう見まねでなんとか結ぶ。
見よう見まねでなんとか結ぶ。

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