フェティッシュの火曜日 2013年12月3日
 

みかんにウニの着ぐるみ着せてみた

みかんとウニが、初めて、出会った〜。
みかんとウニが、初めて、出会った〜。
こたつの上のカゴに、山盛りのみかん。定番の置き方である。しかしもっと、みかんがしっくりくるような置き台はないだろうか。それは、ひょっとしたら「ウニ」ではないだろうか。
1970年群馬県生まれ。工作をしがちなため、各種素材や工具や作品で家が手狭になってきた。一生手狭なんだろう。出したものを片付けないからでもある。性格も雑だ。もう一生こうなんだろう。
> 個人サイト オツハタ万博

ウニの旬には少し早いが

ウニウニ言う前に、まずみかんを買ってこなければ始まらない。愛媛県の(ここ伏線)「西宇和みかん」をコープで買ってきた。
大きさはMでいいだろう。
大きさはMでいいだろう。
で、つるっと剥いてみる。
で、つるっと剥いてみる。
何かに似ている。ウニだ。ウニだ!殻を剥いたあとの、ウニの身だ!ということにして次へ進めよう。
皆さんも画像検索してみましょう。ウニって、みかんっぽいですよ。
皆さんも画像検索してみましょう。ウニって、みかんっぽいですよ。
つまり、ウニ型の着ぐるみのようなものを作って、みかんの新しい置き台としたいのだ。さっそくその「ウニ型」制作である。

えーっと、どこから手をつけたらいい話だろうか。

まあ、まずは土台作りだろう。ちょうどみかん色のオーブン粘土があったので、みかんの大きさに合わせて、ある程度の厚さに受け皿を作る。
ペタペタ。薄すぎても厚すぎてもダメだろう。
ペタペタ。薄すぎても厚すぎてもダメだろう。
少しづつ作って、オーブントースターで焼いて固める。
少しづつ作って、オーブントースターで焼いて固める。
内側を、「ウニの内側色」で塗る。
内側を、「ウニの内側色」で塗る。
外側を、「ウニの外側色」で… 粘土の色、全く関係なくなったね。
外側を、「ウニの外側色」で… 粘土の色、全く関係なくなったね。
厚みを均一に、とか、丸さを出すとか、それなりに面倒はあったさ。

でもこれからの面倒さに比べれば何でもない。そうだ、次はトゲトゲだ。ウニのトゲを、一本一本心を込めてお作りします。うげー。

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