コラボ企画 2013年12月17日
 

テレビ会議をもっと未来にしたい

社長とミーティング
社長とミーティング
テレビ会議が一般的になりつつある。
しかしテレビ会議はどうも今ひとつ盛り上がらないのだ。話す相手がモニターのなかなので緊張感がないせいかもしれない。

そんな欠点を補った未来のテレビ会議を作った。
(ってもう冒頭の写真でわかってるけど)。
1971年東京生まれ。ニフティ株式会社勤務。デイリーポータルZウェブマスター。主にインターネットと新宿区で活動。 編著書は「死ぬかと思った」(アスペクト)など。イカの沖漬けが世界一うまい食べものだと思ってる。
> 個人サイト webやぎの目

これが未来だ

まずは完成形から見てもらいたい。これが未来のテレビ会議である。
社長「デイリーポータルZの予算を来年から3倍にするヨ」
社長「デイリーポータルZの予算を来年から3倍にするヨ」
「ハッ!ありがとうございます。」(会話はフィクションです)
「ハッ!ありがとうございます。」(会話はフィクションです)
動画はさらにアシッドな感じになっている
今回、このシステムで利用しているのはニフティでも提供しているV-CUBEミーティングというサービスである。そして社長は弊社社長の三竹である。自社サービスの紹介だから出演してもらった。

仕組みを簡単に説明するとこのようになる。
!
これでテレビ会議の相手は顔だけではなくなる。身体を持って現前にあらわれるのだ。モニターだけでは得られない緊張感をもって話ができる。ほぼSFの世界である。
人として越えてはいけない一線を越えてしまったのではないか。

緊張感は会議を終えたあとの僕の表情からも明らかである。
会議を終えたあと
会議を終えたあと
それはしかし社長が隣に座っていたから、というのもある。
場所の都合でこのような状況になりました
場所の都合でこのような状況になりました
そしてテレビ会議の前に企画の概要を説明するときがいちばん汗をかいたような気がする(ボーナス前だったし)。
「カメラに向かってもらうとこっちのスクリーンに顔が出まして…」 「スクリーンってそのダンボールのことか?」
「カメラに向かってもらうとこっちのスクリーンに顔が出まして…」 「スクリーンってそのダンボールのことか?」
しかしこの工夫(と勇気)によりこのようなリアリティのあるテレビ会議が実現したのだ。
本物とテレビ会議システムを通した姿の比較(どっちが本物かわかるかな〜?)
本物とテレビ会議システムを通した姿の比較(どっちが本物かわかるかな〜?)
次にこのリアルテレビ会議システムの工夫ポイントを紹介したい。

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