コラボ企画 2014年3月27日
 

あなたのイメージする「チョビスケ」を描いてください

左:6歳男児の描いた「チョビスケ」、右:79歳女性の描いた「チョビスケ」。
左:6歳男児の描いた「チョビスケ」、右:79歳女性の描いた「チョビスケ」。
「チョビスケ」からイメージするものを描いてください。
というお題が、編集部から届いた。

あなたならどんなものを想像するだろうか。
「ちょび」だから小さい? ちょび髭を生やしている? ちょっと愛嬌がある感じ?

いろいろな年代の人に聞き、その人がイメージする「チョビスケ」を描いてもらった。

ちなみに「正解」がある。
正解は最後に明かすとして、はたしてどんな「チョビスケ」が出てくるだろうか?
長崎より九州のローカルネタを中心にリポートしてます。1971年生まれ。茨城県つくば市出身。2001年より長崎在住。ベルマークを捨てると罵声を浴びせられるという大変厳しい家庭環境で暮らしています。

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50代男性

まずはプロのグラフィック・デザイナーによるチョビスケを見てみよう。
パフェ侍の記事等に登場頂いた川崎さんに描いてもらった。川崎さんは本職のグラフィック・デザイナーなのだ。
パフェ侍の記事等に登場頂いた川崎さんに描いてもらった。川崎さんは本職のグラフィック・デザイナーなのだ。
小さい!
小さい!
エロいやつだそうです。
エロいやつだそうです。
川崎さんの考えた「チョビスケ」は、まず第一にすごく小さい。小さくてすばしっこい。そして女の子が大好きというエロキャラで、胸の隙間とかに飛び込んじゃったりするらしい(笑)。いきなりオヤジ節全開である。

敵対関係にあるのはイケメン。でも妹と二人暮らし。たぶん妹は寅さんに出てくるさくらのように、まじめに暮らす兄思いなキャラに違いない。
描いてる時は真面目なのに、「写真撮りますよ」と言うとなぜかこうなってしまう。
描いてる時は真面目なのに、「写真撮りますよ」と言うとなぜかこうなってしまう。

30代男女

次は、イラスト団体(長崎漫画創作団体DEPαRTURE)の代表を務める赤瀬さんに、ご夫婦で描いてもらった。
引き続き、絵が得意な人たちに聞いた。
引き続き、絵が得意な人たちに聞いた。
チョビスケの「助」の部分から、「古い感じ?」と言いながら描き始めた赤瀬さん。
チョビスケの「助」の部分から、「古い感じ?」と言いながら描き始めた赤瀬さん。
昭和の子供。
昭和の子供。
赤瀬さんの「チョビスケ」は、かすりを着た昭和の子供。犬が苦手で、特技、長所は特になし、という平々凡々な子供。髪の毛のあたりに「ちょび感」が出ている。
犬になった!
犬になった!
一方、奥さんがイメージした「チョビスケ」は犬。
鼻がちょび髭に見えるところがポイント。肉が好きで、隣家と敵対関係にあるという設定。

うん、それぞれまったく違うキャラながら、どれもちゃんと“チョビスケ”という感じが漂っている。そして本当のチョビスケとは一体何か?正解を見る前に、もう少しいろいろな人のチョビスケを見てみよう。

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