コラボ企画 2014年4月15日
 

デカい寿司作りました

一口サイズ最高!

大きくて見ているだけでお腹いっぱいなデカい寿司。ならば一口サイズにすればサッと気軽に食べられるかもしれない。
ほら、このチョビスケ</a>のように一口サイズにすればいいんです!
ほら、このチョビスケのように一口サイズにすればいいんです!
小手まり握りぐらいのサイズになる。一口で食べやすいサイズ。
小手まり握りぐらいのサイズになる。一口で食べやすいサイズ。
切り分けたデカい寿司を更に半分に切り分けます。一口で簡単に食べられるサイズにするとどうでしょう。今まで止まっていた箸が「これなら食べきれるかな?」となって動き始めました。
一口サイズ最高!
一口サイズ最高!
そして、徐々にデカい寿司は減り、完食したのでした。

めでたし、めでたし。

一口サイズはいいですね!

そんなわけない

えーっと。再びとんだ茶番におつきあいいただきありがとうございます。もちろん一口大にしてもこの人数では食べきれませんでした。
場所を変えて落ち着いて食べ始める。ネタは終わった、食切るぞ。満腹で眠そうな古賀さん。
場所を変えて落ち着いて食べ始める。ネタは終わった、食切るぞ。満腹で眠そうな古賀さん。
握った米が約4.5合分。そこにサクの刺身が4本。玉子焼きがそのまま1本。あとイクラもあります。この人数には多過ぎた。

ということで、若者投入。
編集部の藤原君。20代。食が細い感じに見えるが、聞いたら「普通に食べます」との答えでした。
編集部の藤原君。20代。食が細い感じに見えるが、聞いたら「普通に食べます」との答えでした。
編集部にいた藤原君にも参加して食べてもらいました。
相変わらず口数は少なかったですが「たべづらい」と「おいしかった」と言ってくれました。良かったです。
相変わらず口数は少なかったですが「たべづらい」と「おいしかった」と言ってくれました。良かったです。
幸い藤原君はお昼を食べていなかったようで、こちらが「若いんだからもっと食べなさい」などと親戚のオバちゃん発言をしなくても、次々切り分けた寿司を食べていきます。
無事、完食!
無事、完食!
そして時間をかけて無事完食。
でも、お菓子は別腹。
でも、お菓子は別腹。
寿司は一口サイズぐらいが丁度いい。そう、チョビスケのようにね。

パーティーとかなら盛り上がるかも

握り寿司が食べられるようになったのは江戸時代の終わりごろだそうです。その頃の寿司は今の握り寿司よりも2、3倍ぐらい大きな寿司で、少しの数でお腹いっぱいになったのだとか。今回のデカい寿司は1個分でもかなり腹いっぱいでした。

ただ、見た目のインパクトはかなりの物なので、例えばホームパーティなどで作って出すと受けるかもしれません。やはり、大きい食べ物はテンション上がります。満腹になるまでは。

パーティーなら食べる時に食べやすく一口サイズに切り分けて大人数で食べられるので丁度いいでしょう。手巻き寿司もいいですが、こういうのもアリな気がします。気になる方はやってみてください。
営業の河合さんとは初顔合わせだったので名刺交換。寿司職人ではありません。ライターです。よろしくお願いします。
営業の河合さんとは初顔合わせだったので名刺交換。寿司職人ではありません。ライターです。よろしくお願いします。

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お花見にもビスケット!

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