ちしきの金曜日 2014年9月5日
 

誰でも仕事のできる男に見える方法

仕事のできる男は塩と砂糖

仕事のできる男は食にも詳しい。稼いだり、接待でいいものを食べる機会が多いからだ。

つまり自分が食に詳しいことをアピールすれば、誰かと食事に行った時に、自分が仕事ができる男であることがアピールできるわけだ。
そこで塩です!
そこで塩です!
食通をアピールするには「塩」である。何でも塩で食べることにより、この人は仕事ができる男だと分かるのだ。

天ぷらは天つゆでは食べない。塩で食べる。お刺身はお醤油では食べない。塩で食べる。これが仕事ができる男である。
お刺身も塩で食べる
お刺身も塩で食べる
食事中も電話とビジネス書を忘れてはならない。仕事のできる男はいつだって仕事の電話をするし、勉強を怠らないのだ。

これをしながら塩で食事すれば、誰がなんと言おうと、仕事ができる男なのである。
甘い物も食べる
甘い物も食べる
仕事のできる男は甘い物も食べる。

頭の回転を常に求めるのだ。そのためには糖分が必要。だから、仕事のできる男は甘い物を好んで食べるのだ。それも忘れてはならない。

ケーキみたいなものもいいが、みたらし団子のような「和」で糖分を取ると、侍ジャパン的なものもアピールでき、よりいいだろう。
みたらし団子がオススメです!
みたらし団子がオススメです!

仕事のできる男の移動風景

仕事のできる男は移動中だって仕事をしている。

打ち合わせから打ち合わせに向かう間も、電話は次から次にかかってくるし、ビジネス書を読むことも怠らない。仕事ができる男はいつだってアピールできるのだ。
仕事のできる男の移動風景
仕事のできる男の移動風景
ちなみにではあるが、透明な鞄を持つこともオススメだ。透明な鞄は中に何が入っているかを第三者でも知ることができる。

つまり、仕事のできる男をアピールしやすいのだ。中には英字新聞と経済新聞が入っている。隙のない仕事のできる男である。
仕事のできる男の鞄
仕事のできる男の鞄
先ほどから常に電話をしていたり、ビジネス書を読んでいたりするが、実際は電話はどこにもつながっていないし、ビジネス書も全然読んでいない。

だって本当は仕事のできない男なのだ。しかし、たったこれだけで仕事のできる男なのだ。
栄養ドリンクを飲みながら移動
栄養ドリンクを飲みながら移動
電話とビジネス書と栄養ドリンク
電話とビジネス書と栄養ドリンク
仕事のできる男はいつだって仕事なのだ
仕事のできる男はいつだって仕事なのだ

仕事のできる男はズボンが短い

先の移動中の「仕事のできる男」の画像を見て欲しい。何かにお気づきにならないだろうか。

そう、ズボンが短くなっているのだ。知り合いの起業した方が「仕事のできる男はズボンが短い、短さとできる具合は比例する」と言っていた。
だからズボンが短いのです!
だからズボンが短いのです!
さらに仕事のできる男はどんな状況でも仕事をする。

山に行っても、公園にいても、常に電話やビジネス書、栄養ドリンクを持ち仕事に勤しむ。仕事のできる男に休息はないのだ。どんな状況でも仕事なのだ。
河川敷でも仕事です(仕事のできる男なのでズボンが短い)
河川敷でも仕事です(仕事のできる男なのでズボンが短い)

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