土曜ワイド工場 2014年9月27日
 

45m向こうから使えるリモコン、はじめての大阪城 人気記事まとめ

こんにちは。デイリーポータルZ編集部の古賀です。
このまとめは9/18~24にデイリーポータルZで公開された記事からのよりぬきまとめです。

昨日熊本のお土産に松陽軒のしおどらやきをもらいました。

名前のとおり、かなりアグレッシブにしょっぱいあんこでしょっぱいあんこファンとしては熱狂の一品です。

熱狂しつつ思ったのですが、こういった「もともと甘いもの(あんこ)をしょっぱさ(塩)で売るお菓子」の砂糖と塩のバランスってどうなっているのでしょうか。

もともと100の力で甘かったあんこにさらに塩が加えられているのか、それとももともと100の力で甘かったあんこが80まで力を抑えてそこに塩が加勢しているのか。

なんとなく、前者なのではと私は思っています。そっちのほうが過剰でいいじゃないですか。

塩スイーツに思いをはせたところで人気記事をどうぞ。
1979年東京生まれ、神奈川、埼玉育ち、東京在住。Web制作をしたり小さなバーで主に生ビールを出したりしていたが、流れ流れてニフティ株式会社へ入社。趣味はEDMと先物取引。
> 個人サイト まばたきをする体 Twitter @eatmorecakes

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今週の役に立ったりちょっとためになる記事


はじめての大阪城

2014年9月18日公開 ライター:べつやく れい

“買ったとか負けたとかじゃなくて、夏の陣が好きなんだな…

“あ、大阪城って大阪城の形のビルだったんだな

“大阪城のたこ焼きは、大阪城天守閣から離れるほど安くなることがわかった。
大阪城の周りの売店にたこ焼きが売っているのは大阪なので当然ですが、城から離れるにつれて値段が安くなるということがわかりました。城の構造をたこ焼きの値段が表しています(大げさ)。(林)
大阪城の周りの売店にたこ焼きが売っているのは大阪なので当然ですが、城から離れるにつれて値段が安くなるということがわかりました。城の構造をたこ焼きの値段が表しています(大げさ)。(林)

チョコモナカジャンボは出来たて3日がうまい

2014年9月22日公開 ライター:安藤昌教

“モナカの皮の中の気泡が細かく弾けるのすら感じる。しかしそれはほんの一瞬で、ほとんど力をかけることなく小さな「パキッ!」という音を残して綺麗に割れるのだ。

“出来たてのものはだいたいマイナス5度なんですが、販売店の棚がマイナス18度くらいなんですね。それだと本当は硬すぎるんです。かといって売られているものをマイナス5度まで上げてしまうと今度は水分がモナカに移ってパリパリ感が損なわれてしまう。
賞味期限のないアイスも実は出来たてがうまいと聞いて工場まで食べに行きました。実際うまい、というかちょっと別物。チョコモナカジャンボはパリパリ感だけを研究している人がいるらしい。(安藤)
賞味期限のないアイスも実は出来たてがうまいと聞いて工場まで食べに行きました。実際うまい、というかちょっと別物。チョコモナカジャンボはパリパリ感だけを研究している人がいるらしい。(安藤)

駅の漏水対策「駅もれ」がすてき

2014年9月19日公開 ライター:大山 顕

“駅構内における漏水対策の愛おしい造形物のことだ。

“駅もれ天国・新宿

“どうしようもなくままならない人間と地中とのせめぎあいがシートとガムテープの手仕事によって現れているのだ。
水漏れを防ぐために駅の天井にビニールやらテープやらが貼られているの、みなさん見たことありますよね。ダイナミックな新宿駅や技巧派の東京駅など、応急処置ならではの個性がでまくっています。(藤原)
水漏れを防ぐために駅の天井にビニールやらテープやらが貼られているの、みなさん見たことありますよね。ダイナミックな新宿駅や技巧派の東京駅など、応急処置ならではの個性がでまくっています。(藤原)

デパ地下コロッケ東西対決

2014年9月22日公開 ライター:高瀬克子

“大阪デパ地下のコロッケのすごさは、イコール牛肉のすごさと言えるのかもしれない。

“しょせん私は豚肉生まれの豚肉育ちなのだ

“519円の米沢牛スペシャルメンチ。安い食堂ならコロッケ定食が食べられる価格だけに、金銭感覚が滅茶苦茶になる。
全9店、大阪と東京のデパ地下コロッケ食べ比べ。牛の大阪と豚の東京という構図がコロッケからも明らかになりました。最後に出てくる519円!の米沢牛のメンチカツの肉肉しさがメーターを振り切ってます。(古賀)
全9店、大阪と東京のデパ地下コロッケ食べ比べ。牛の大阪と豚の東京という構図がコロッケからも明らかになりました。最後に出てくる519円!の米沢牛のメンチカツの肉肉しさがメーターを振り切ってます。(古賀)

麺はすべて、納豆でつけ麺にするべき

2014年9月23日公開 ライター:松本圭司

“自分以外にもやってるだろう、と思ったら全然だれもやってなかった食べ方ってあるだろう。

“納豆つけ麺だが、納豆を普通にかき混ぜてそこに麺を入れ、納豆を絡ませて食べるのだ。

“温かい蕎麦、うどん、ラーメン、ビーフンやフォー辺りなら納豆つけ麺が生きる。要は、温かくてスープがある麺類との相性がいいという事だ。
納豆に浸して食べるという新発想。納豆を乗せるのとは違うの?と思いがちですが、それは「納豆つけ麺の美点がすべて消えてしまう愚策」だそうです。賛同者のいなそうな孤独のレシピも募集中。(石川)
納豆に浸して食べるという新発想。納豆を乗せるのとは違うの?と思いがちですが、それは「納豆つけ麺の美点がすべて消えてしまう愚策」だそうです。賛同者のいなそうな孤独のレシピも募集中。(石川)

前半、いかがでしたでしょうか。

冒頭の塩スイーツでちょっと思い出したのですが、小学校高学年のころクラスの女の子が「おやつにポテトチップがなかったら、塩をなめる」といっているのを聞きました。

いわゆるスクールカースト的にかなり上位にいるイケている女子だったので私は「塩をなめてんのか! かっこいー!」などと思ったものでした。

今考えるとかっこいいというか子供らしい話ですが、「本気の酒のみは塩を手の甲に置いてなめながら酒を飲むものだ」みたいなかっこよさもあるので、塩をなめるというのはちょっとしたロマンなのかもしれません。

さて、続いてのページではチャレンジ系の記事をご紹介しますよ。どうぞ!

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