ひらめきの月曜日 2015年1月26日
 

埼玉、うどんチェーン店めぐり紀行

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埼玉生まれ。電子書籍『初恋と座間のヒマワリ』(リイド社刊)発売中。最近、ほぼ毎日ブログを更新していますので、良かったら読んでください。

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そんな私は、いま、低糖質ダイエットなどを始めてしまいまして、うどんの写真を見るたび、悶え苦しんでいます。

この正月、実家に帰ったら、母親に、「二重あご」「ゼイハア言ってる」「ほんとデブ」「私の知ってるお前の顔じゃない」とか言われ続けたので、うどんが食べられないのです。
いや、取材で1日だけならとかだったら、食べられるけと思うけど。

でも先日、健康診断に行ったら「あらー! 血がサラッサラ」と看護士さんに言われたので、健康なデブだと思うんですがね。
それに別にね、うどん食べ過ぎて太ったわけじゃないんですけどね。
うどんは悪くない。
えーと、何の話でしたっけ。

それはともかく。
さて、正月開け、まずは取材班(私とTさん)、スーパービバホーム新都心店のフードコートにある「お多福」に行ってまいりました。
モロ、フードコートっぽい風情ですな。
モロ、フードコートっぽい風情ですな。
メニューのトップにある肉汁うどんを食べるよ。
メニューのトップにある肉汁うどんを食べるよ。
「Tさん、フードコートのうどん…。
当然、期待してないわけだけれどさ(失礼)」
「でもこんなに並んでるんだよ、ラーメン屋さんの列よりずっと長いよ、人気だよ、そこそこ美味しいはずだよ!」
「そうかなあ」
「そうに違いな」
「それにしても、この店も肉汁うどん推しなんだねえ」
「埼玉=肉汁うどんの国、ってことでいいのかねえ」
「ほとんどの店で肉汁うどんを推してるよねえ」
「しかし650円って結構強気の値段よね」
きたきたっ。
きたきたっ。
こんな感じの麺。太めですかね。
こんな感じの麺。太めですかね。
こんな感じのおつゆ。あぶらげとおにく。
こんな感じのおつゆ。あぶらげとおにく。
読んでもよくわからない説明。
読んでもよくわからない説明。
「味は……一応、武蔵野うどんだけど」
「味は……『藤店うどん』インスパイア系な感じがするね」
「あの有名店ね。並ばないと食べられないお店。埼玉の代表的な味の店」
「太めで、かみごたえあって、つゆと、味のバランスとか……」
「それにしても、うどんでも『インスパイア系』ってあるんだね」
「そりゃあるさ、有名店のは特徴があるから」
「で、このお店の麺、ゆでおきのうどんだけど、まあ歯ごたえがあって、フードコートにしては美味だよね。」
「そうね、肉汁もうまい」
「というか、不味い肉汁ってなかなか作れないよね」
「肉ってすごいな……」
「ビバ、肉」
「まずい肉汁に出会ったことないもんね」
「確かにね」


さて、次は、山崎製麺所、竹國へ。
一件目が普通だったので、期待してない状態で行きました(失礼)。

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