パンの日曜日 2015年5月3日
 

パンのグラビアを撮る

どうかしちゃったんだな、と思ってくれていいです。
どうかしちゃったんだな、と思ってくれていいです。
男性誌の巻頭によくグラビア写真が載っているだろう。

あれ必要あるのかって思っていたのだが(もちろんあれば見るけど)、いったん冷静になって考えてみると、グラビアってポイントさえ踏まえておけばモデルが女性じゃなくても成り立つのではないかと思うんだ。

極端な話、パンでもいいと思う。
1975年愛知県生まれ。行く先々で「うちの会社にはいないタイプだよね」と言われるが、本人はそんなこともないと思っている。

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パンのグラビアを撮る

説明するよりまず見てほしい。
こんにちは、パンです。
こんにちは、パンです。
今回はグラビア写真の女性をパンに置き換えて、それでも成り立つのかどうかを確かめたい。

パターン1「階段」

好きで見ているうちにグラビア写真にはいくつかの典型的なシチュエーションというか撮り方があることがわかった。

たとえば階段に座っている女性を少しアオリ気味に(下から)撮影した写真が多い。
そんなところに座っていたら通れないだろう。
そんなところに座っていたら通れないだろう。
これをパンに変えてみる。
おぅ。
おぅ。
どうだろう。

どうだろう、とか聞かれても困ると思うのだけれど、撮り方によってはパンもぐっと魅力的になるのがわかるだろう。

パンはそのままでも焼いても美味しいのですでに魅力的ではあるのだけれど、より一層という意味である。

あとグラビアにはモデルさんのデータと共にひとこと入っていることもある。
見えた。
見えた。
振り返らずに先を急ぐ。

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