土曜ワイド工場 2015年10月31日
 

石川県型栓抜きと天然マイタケ狩りがハード 人気記事まとめ

こんにちは。デイリーポータルZ編集部の古賀です。
このまとめは10/22〜10/28にデイリーポータルZで公開された記事からのよりぬきまとめです。

2本目にご紹介するべつやくさんの「熱闘!リアル『パン祭り』」、同行してきました。記事中にもあるとおり、現場の熱気が本当にすごい。自らのパン愛の思いのほかの軽さに直面させられました(胃をパンでいっぱいにしておきながらも)。
べつやくさんと一緒にわたしも富山の昆布パンには今後とも注視していきたいと思います。

では今週も興奮あふれる記事たちをどうぞ。

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今週の役に立ったりちょっとためになる記事


天然マイタケを採ると本当に舞い踊るのか

2015年10月26日公開 ライター:玉置 豊

“車を降りるとなにやら命綱らしきものを装備しだした。それ、いるの?

“サルやカモシカくらいしか登れなそうな斜面を迷うことなく進み、先の見えない藪を漕いでいく愉快な仲間たち

“「ここは獣臭いね」「クマの気配がビンビンするね」
山形の本気の山で体験するマイタケ狩りが超ハード。道なき道、川、崖をゆくナビゲーターの方々の野生っぷりがかっこよすぎです。(古賀)
山形の本気の山で体験するマイタケ狩りが超ハード。道なき道、川、崖をゆくナビゲーターの方々の野生っぷりがかっこよすぎです。(古賀)

熱闘!リアル「パン祭り」

2015年10月22日公開 ライター:べつやく れい

“会場の奥からブブゼラみたいな音が聞こえてきた。

“最も我らの心に残ったのが、昆布パン。

“みんなパン好きすぎだろう。
全国のパン屋で作られているご当地パンが一堂に会する夢のようなイベントが開催されました。地味なネーミングの昆布パンが意外なうまさ!(林)
全国のパン屋で作られているご当地パンが一堂に会する夢のようなイベントが開催されました。地味なネーミングの昆布パンが意外なうまさ!(林)

長尾鶏(オナガドリ)センターとは

“見たことのない什器が並んで、独特の雰囲気を醸し出している。

“オナガドリとは、もともと江戸時代、ここ南国市での鶏の突然変異が始まりだったという。

“箱に入れるのは、外部の刺激からトリを、尾を守るためなんです。
タンスのような仏壇のような木箱が並ぶ部屋。開けると中にオナガドリがいます。尾の長さは最大13.5m。一羽ずつ耳掃除までして大切にそだてるそうです。
タンスのような仏壇のような木箱が並ぶ部屋。開けると中にオナガドリがいます。尾の長さは最大13.5m。一羽ずつ耳掃除までして大切にそだてるそうです。

「鍋こわし」という魚がいる

2015年10月27日公開 ライター:平坂 寛

“「鍋にするとおいしすぎて取り合いになり、箸の勢いで鍋が壊れてしまう」というのがこの珍名の由来

“今まで一体どこに隠れていたのかと聞きたくなるほど、濃厚な旨味が鍋の中に溢れかえっている。

“鍋こわしとは、とにかく鮮度が命の魚だった。
鍋にすると美味しすぎて取り合いのケンカになり、鍋を壊してしまうというのが由来。姿はトゲトゲで怪獣っぽい。名前のとおり絶品ですが鮮度が命とのこと。(石川)
鍋にすると美味しすぎて取り合いのケンカになり、鍋を壊してしまうというのが由来。姿はトゲトゲで怪獣っぽい。名前のとおり絶品ですが鮮度が命とのこと。(石川)

長野県から東京まで山を歩く、奥秩父主脈縦走

2015年10月28日公開 ライター:松本圭司

“平たく言うと縦走とは、『山と山の間にある稜線を歩いて、いっぺんに複数の山に登る事』

“過去の稜線、今いる山頂、未来の稜線。縦走は時の山旅だ。

“マジで疲れた。そりゃ鼻毛もでるわ。
山と山の間にある稜線を歩いて複数の山に登る。それが縦走。19kgの装備を担いで5日間、途中で自分でも何が楽しいのかわからなくなってきます
山と山の間にある稜線を歩いて複数の山に登る。それが縦走。19kgの装備を担いで5日間、途中で自分でも何が楽しいのかわからなくなってきます

お楽しみいただけておりますじゃろうかのう。

天然のマイタケ狩りに挑戦した玉置さんですが、とんでもなくハードなことになっておりました。と、ほげーとしていたところにやってきたのが松本さんの奥秩父主脈縦走の記事。

いったいみんなどうしたんだ。

ふるえる気持ちのまま次のページからはチャレンジングな記事をご紹介。まずは石川県の栓抜きです。どうぞ。

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