土曜ワイド工場 2016年1月16日
 

最新棺桶事情、○○風江戸川乱歩の表紙 今週の人気記事

こんにちは。デイリーポータルZ編集部の古賀です。

このまとめは1/7〜13にデイリーポータルZで公開された記事からのよりぬきまとめです。

ベトナムからレポートされた、たい焼きがソフトクリームのコーンの部分を担当するというむりやりな「たい焼きパフェ」。現地在住ライターのネルソン水嶋さんから連絡があった際は「なんだこれ」と思ったのですがなんと日本発の文化でした。

日本でキャッチできなかったのに若干の悔しさがありましたが、店員さんへのインタビューで「鯛じゃなくて鯉だと思っていた」ということが判明してやっぱりベトナム取材でよかった…と感慨したのでした。

本日2本目にご紹介しますよ。では今週ももりだくさんの記事をどうぞ!

今週の役に立ったりちょっとためになる記事

!

最新の霊柩車とか棺桶の展示会を見てきた

2016年1月12日公開 ライター:きだてたく

“最新の霊柩車とか棺桶、段ボール製のお墓なんかが見られるらしい

“寝かされていたお布団がお棺に変形

“段ボールなので表面に印刷ができるのはメリット。注文次第でオリジナル墓も作成可能とのこと。
最新の棺桶や位牌は意外なハイテク仕様になっていました。そして霊柩車のスタンダードは宮型からリムジンタイプに変わったのだそうですよ。(藤原)
最新の棺桶や位牌は意外なハイテク仕様になっていました。そして霊柩車のスタンダードは宮型からリムジンタイプに変わったのだそうですよ。(藤原)

たい焼きが世界中で甘く冷たく拷問中

2016年1月13日公開 ライター:ネルソン水嶋

“たい焼きパフェは調べてみると、確認できた限りでも、韓国、台湾、シンガポール、などですでに定着しつつあるスタイルらしい。

“「鯉(こい)じゃないの??」

“ベトナムでは何と、たい焼きのモデルの魚は、鯛ではなく鯉になっていました(あくまで一意見ですが)。

ソフトクリームのコーンの部分がたい焼きの皮、という様相の日本発の「たい焼きパフェ」がいま台湾、韓国、シンガポール、そしてベトナムで人気の模様。
ソフトクリームのコーンの部分がたい焼きの皮、という様相の日本発の「たい焼きパフェ」がいま台湾、韓国、シンガポール、そしてベトナムで人気の模様。

レア水門を愛でよう

2016年1月8日公開 ライター:萩原雅紀

“ローリングゲートという、プロレスの技みたいな名前の水門

“川で巨大なゴムチューブを膨らませて水を堰き止めよう、と考えた人はすごい。

“回転する壁
動かないダムで唯一動く水門。板状の門が上下するタイプだけでなく、円筒やゴムチューブと形状も素材も様々。ラジアルゲートやフラップゲートとか名前がかっこいい(橋田)
動かないダムで唯一動く水門。板状の門が上下するタイプだけでなく、円筒やゴムチューブと形状も素材も様々。ラジアルゲートやフラップゲートとか名前がかっこいい(橋田)

ヒト以外の供養塚めぐり

2016年1月11日公開 ライター:榎並紀行

“人間の墓よりでかいうなぎの供養塔

“東京都食用蛙組合により昭和27年に建てられた

“猫塚の奥には小鳥塚、その横には「オットセイ塚」もある
ウナギにカエル、フグなど、思った以上にいろんなものが供養されており人間の業の深さを知ります。最終的には無機物まで。
ウナギにカエル、フグなど、思った以上にいろんなものが供養されており人間の業の深さを知ります。最終的には無機物まで。

新宿屋上の神社巡り

2016年1月9日公開 ライター:井口エリ(ちぷたそ)

“必要最低限のコンパクトな神社がここにはあった。

“神社もイルミネーションに彩られて都会的な美しさ。


“買い物ついでに神社めぐりが出来る屋上神社巡り、いいかもしれない。
新宿の小田急、伊勢丹、高島屋の屋上には神社があります。一方渋谷にはひとつも見当たらず。高島屋屋上の神社はライトアップされています!(林)
新宿の小田急、伊勢丹、高島屋の屋上には神社があります。一方渋谷にはひとつも見当たらず。高島屋屋上の神社はライトアップされています!(林)

おたのしみいただけておりますじゃろうかしら。

霊柩車、水門、供養塔、神社とこの並びだけ見るとどうしちゃったんだというくらいの渋いメンツをそろえてきた前半でした。

さて、続いてはチャレンジングな企画の記事をご紹介していきましょう。江戸川乱歩作品の表紙を次々に見たことある雰囲気にするという、前半の渋さからいきなりテンションかわる記事をまずはご紹介します。どうぞ。

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